クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

日々是作文

とばしとばしエッセイを読んでいる。

31歳から41歳までの、日々の思いに揺れるエッセイ集。
うん、ちょうど今の自分の年頃と同じ頃だ。
誰かが駆け抜けた30代を文字で読み、その中から答えが欲しいのかもしれない。
私だって日々揺れていたよ、あなただって大丈夫、と背中を押してもらいたいのかもしれない。
いやきっと、無意識ではそうだな。
「普通の答え」なんて絶対に無いのに。
エッセイの中で、ファイナルファンタジー5が出て来て時代を感じた。

最近、よく不安になる。
将来に対しての不安が1番大きい。
考えすぎてもしょうがないと分かっていても、とりとめもなく
何をどう備えればいいのだろうか。

自分専用の人生ガイドが、ネット検索して出て来れば良いのに。


あ、撮った写真がある紙媒体で掲載された。
見慣れないメールが届いてたのは、その連絡だったようだ。
お世辞にも上手いとは言えないものだったので、編集側の慈悲の心が伝わってきた。
でも、上手い下手なんて、観る側の物の感じ方1つで如何様にも変化する。それ以上でも以下でない。
これからも、誰かに見せ自慢するわけでも無く、写真を少しずつ楽しんで行こう。


今日何回目かの大人の動画見て寝る。