クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

遊ぶ大人

仕事関係の先輩たちから、ご飯のお誘いを頂く。
本当は自分は誘われていなかったが、ちょっとした巡り合わせでお供することに。

一軒目のお店に入り、こんなところにこんないい感じの美味しいお店があったのか、と。
会社と部屋を往復している生活では、絶対に知り得なかったお店だ。
店員さんも可愛いじゃないか。
お肉を堪能しつつ、先輩たちの仕事観、人生観を聞く。
仕事中の姿しか知らなかったので非常に有意義な時間だ。
そして次の店、そのまた次の店へと先輩たちは飲み歩く。

こんな風に、仕事して稼いで家族を持って、美味しものを食べて遊べる人ってカッコイイなあ、と思ってしまった。
大人の遊び方、というやつだ。
年相応の経験を重ねてこなかった身としては、胸を掻きむしられる様な気持ちになる。

楽しいことがなければ、自分で楽しいことを作る。

今という時は、二度と戻ってこない。

せめて、その心意気だけでも胸を秘め、日々をしのいでく。

日々をしのいでく。

飯食って寝る。