クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

手帳 スケジュール

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手帳と言えば、社会人の必須アイテムではないだろうか。

スケジュール管理は、とても大切なこと。

製造業で言えば、在庫管理・納期管理のようなものではないかな。

ちょっと違うか。

 

自分自身でいえば、スケジュール管理は手帳とスマホのアプリを併用してる。

仕事は手帳。プライベートはカレンダーアプリ。

ToDOリストも簡単に登録できるから、思い出したり思いついたものは片っ端から入力。

カレンダーアプリで便利なものはたくさんある。

ネット上で編集ができ、共有もできるものってちゃんと使いこなせれば、

とても便利だよな~。

要は応用力ってことと思いたい。

思考の柔軟性。

 

前置きはここまでにして、先月、手帳図書館というとろこに行ってきた。

今年早めに行こうと思っていたが、やっと突撃。

 

手帳収集家が集めた手帳が読める図書館。

よく集めたよなぁ。

 

誰にも見せるつもりのなかった文章たち。

自分の中で生まれ、消えていくその時の感情。

ブログ、ツイッターSNSのような、着飾ったよそいきの言葉とは、少し違う。

 

手に取り印象深かったのが、女学生の手帳。

社会に出るまでの、焦り、羨望、鼓舞が伝わってくる。

友達が、その日はじめて会った男と寝たことに失望してる感じもなんとも瑞々しい。

 

かつて誰もが持っていた気持ちってヤツだろうか。

いつの間にか、すり減っていくんだよな。

 

大人の動画見て、寝る。