クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

危ういバランスの上に

タイトルだけは国際情勢のような感じだけど、
ちょっとしたことで当たり前の日常が非日常に変わり、昨日までの平穏は消える。
その点は国際情勢も、いち個人の諸事情も変わらないのだ。

サラリーマン、最後は運の部分も大きい。
自分でも気付かない流れが有り、その流れにいつの間にかもみくちゃにされる。
なんたって、自分の知らない所で自分の事を決められているだからな。


うーん、また1週間が始まった。
毎日、同じことの繰り返しだけれど、その中で日々のささやかな楽しみを見つけて行くしかない。

週末は都内をぶらぶら。
コンデジを片手に歩き回った。
渋谷、原宿、人多すぎ。
新宿御苑、一瞬ここは国外か?と錯覚してしまう。

みんなもう春の装いだ。
1枚、羽織るものでも買いに行こうかな。
春の風にふかれ、文庫でもダラダラと読みたい。

今週も乗り切る。
夜桜撮りに行くぞ。
寝る。