クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

エッセイ集

好きな作家の貴志祐介氏のエッセイ集を見かけ、即購入。
イソラ、黒い家、天使の囀り、硝子のハンマー、新世界より等々、活字好きにはたまらない作品ばかりである。
中でもクリムゾンの迷宮は、名作であると勝手に思っている。

しかし、積読がどんどん増えていくな…。
エロ関係と同じだ。

小説好きの女の子と知り合いたいなぁ。
でも、そんな僥倖は、絶対にありえない。
とくに非モテには。
わかってる。
今まで生きてきて、身に沁みて理解しているよ。
自分で書いてて泣けてくる。

また、1週間が始まる。
自分を殺し、滅私奉公とも言える時間を過ごす。 
労働力を提供することしか、賃金を得る手段がない。
それが嫌なら、自分の価値を高めるか、辞めて独立するか(非現実的だけど、不労所得を得るシステムを勝ち取るというのもある)。
それぐらいしかないと自覚はしている。
いや、本当は抜け道もたくさんあるはずだが、柔軟な考えが出来なくなってきている…。


あぁ、ここは電子の世界。
少し弱音をはき、現実世界の暴風や雨露をしのぎ、現実にまた帰っていく中継地点。
行き交う人は無いが、それぞれがいろんな立場で悩み、決断し、笑っている。


少し頑張ったので、大人のアレは見ない。
寝る。