クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

思い出す回数も

子供の頃、猫を飼っていた。
長生きした猫だった。
確か、親が拾ってきた猫だと思う。
小学生の頃、畳で昼寝をしていると猫がいつの間にかお腹の辺りに来て一緒に昼寝をしていたこともあった。
あの愛くるしい寝顔。

そして、進学、就職し、思い出す回数が減っていった。

今日、いつもの居酒屋で夜飯を食べているとき、ふと猫の事を思い出した。

もう、いつ頃から飼い始め、何歳でいなくなったのか、思い出せない。
思い出す回数が減っていく遠い日の記憶。


卒業シーズンだね。
制服デートでいちゃいちゃしたかったよ。
10代の瑞々しい感性のときに、女の子と触れ合いたかった。
もう、それは絶対に手が届かない日々。
ちくしょうが。

DVD何本か借りてきた。
休みに観よう。
非モテの休日。
悲しい。

寝る。