クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

本屋をぐるり

仕事終わり、本屋の店内をあてもなくふらふらするのが好きだった。
小説、雑誌、ビジネス書コーナー。
その時々で旬な人達が、したり顔で至言めいたことを口にしている。
いつか自分だって、と思っていた。
誰になんと言われようと、自惚れでも驕りでもなく、「俺とお前らのどこが違う」という当たり前の気持ちが根っこだ。
これは絶対に間違っていない、揺るがない事だ。


今は、ふらふらするよりも効率よく買い物をしたいので、どうしても効率ばかり優先される。
なんで効率よく、なんて行動しなくちゃいけないんだろうな。くだらねえ。
少しも無駄をするまいと忙しない日々の中で、ちょっとしたことで打たれ弱くなっていくんではなかろうか。

気になる作家の文庫を購入。
読み終わるのはいつになるのだろう。
積読が増えていく。
時も積み重なっていく。

大人の動画見て、寝る。