クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

本当にあったんだ

今週のお題「バレンタインデー」

学生時代は、まったく無縁だった。
見えないところで、所謂イケてるグループに属する男女間ではやり取りがあったのだろう。
集団の底辺で喘ぐ俺には、そんな世界はまったく見えなかった。
まったく、涙が止まらないぜ。

社会人になり、元カノからもらった時は嬉しかった。
これが世間様の、人並みの幸せか、と思ったよ。
そして、本当にバレンタインデーって、女性が男性にチョコをあげるんだ!って間抜けなことを思ったよ。
ちくしょうが。


バレンタインデー、会社内では抜け目ない女性達が実力者や権利者にこっそりとあげるのだろう。
女性はしっかりと男を品定めする。
それは良い悪いではなく、生存本能に基づいたものなんだろう。
優秀な雄を捕まえるため。

雌にまったく相手にされない、生存能力の無い雄の末路は、はたして。。。 
人間も動物として自然界の摂理から逃れられない。

うぅ、心の涙が止まらん。
寝る。