クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

祈りの幕が下りる時

映画 祈りの幕が下りる時を観てきた。

加賀シリーズは原作の方はどこまで読んだか忘れていたが、これを書きながら思い出した。
途中何作かとばして、麒麟の翼まで読んだんだ。
原作読んでないけど、映画はとても良かった。
だんだんこういう物語に、涙もろくなってきた。
それぞれの街で暮らしている、その人その人の物語に。

日本橋で街歩きをしたくなったよ!
5月あたりの陽気のいい日、行き交う人たちとすれ違いながらカメラを構え、人形焼を食べる。
思い思いの顔。それぞれ悩みを抱えているかもしれない。戦っている最中なのかもしれないし、どこかで折り合いをつけているのかもしれない。
は、センチメンタル。

少し前に、麒麟の翼の前までは行ったことある。
日本国道路元表。

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また1週間が始まる。
寝るぞ。