クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

ちょっとネガティブ

同僚がインフルエンザにかかった。
席が近い同僚だったので、週の真ん中で体調が悪くなったときは「俺もとうとう発症か?」と怯えていたが、どうやら一時的な体調不良だったみたいだ。
運がいいのか悪いのか物心ついてから、インフルエンザにかかったことがない。
丈夫に産んでくれた両親には、この点では感謝したい。


これといって書くことがない今週。
これが5年後、10年後に振り返る時、幸せだったんだなぁと思う日々なんだろう。


目下、最大の気がかりは高齢になった親のことだ。
もし、介護等が必要な事態になったとしたら、
もう、今のような生活はできないだろう。
ジリジリと若さだけが削られていく時間。
そんなことを思い、今、介護保険とかの制度や仕組みの本を読んでいる。
備えあれば憂いなし。
使える制度は使い倒す。
残された家族が仕事を辞め、介護するのはとても危険なことなのだという。
専門的なことは専門家の力を借りる。
家族みんな共倒れが、一番あってはならないことだと思う。

なんで俺はこういう人生を歩まなければいけないのか、と同世代を横目に、途中嘆きそうになりながらも、日々を過ごす。

誰に見せる訳でもない、写真を撮りながらも。
誰に感想を言うわけでもない、小説を読みながらも。