クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

降ってくるもの

一週間が始まった。
雪が降ろうが積もろうが出勤しまっせ。
悲しき中小の貧弱サラリーマン。

リモートワークって言葉を目にするけど、
社畜に染められた俺は、会社にいかないとソワソワしてしまうかもしれない。
これは一種の弊害だと思う。

そして、業種・会社によっては、出勤しなくてはいけない人たちもいるのだろう。

ただ、電車内のアナウンスの「お客様にご迷惑をおかけしています」
は、やっぱり異常だと思う。
前日から雪予報が出ていて、実際に雪が降って積もった。
それ以上でもそれ以下でもない。
そしてそれで遅延になる電車もあるだろう。
これは人間には操作できない自然の力。
仕方ないことなのに、謝罪の言葉を使用しないといけいない社会。
もっとほかに大事なことがあろうだろうに。
アナウンスを聞きながら、そんなことが頭に浮かんだ。


映画バッファロー66を観た。
一部に根強いファンがいる映画らしい。
個人的な感想としては、主人公の痛さ加減がめっちゃ同感できる。
ラストもいいね。
女優がめっちゃ可愛いじゃないか!
それだけでも観る価値があったよ。
人によっては、主人公の男にイライラしてしまうんだろうけど。


あー、久しぶりにほっこりする漫画にあたった。
たそがれたかこ/入江喜和
これはだんだんと面白くなってくる。
時間を忘れて読みふけり、続きが気になる漫画だ。
こういう時間も好き。

雪。
カメラを片手に、新雪の上を歩く。
キュッキュッキュ。
パシャリ。

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