クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

何のために

何のために残業するのか。
自分の時間を犠牲にし、人間は風邪を引くという当たり前のことを何故か謝り、残業代をもらえる訳でも無い、結局は経営者一族が喜ぶだけの残業、会社の為の残業、経営者一族の家族を潤す為の残業。

ユニクロはやりがい詐欺とも揶揄されるが、
家族がいる人は、それを「家族の為」と変換できるのだろうが、納得いかない部分が大きいな。
そして資本主義と割り切れない自分の甘さを呪うべきなのか。

どうやって仕事をさばいていくか、優先順位をつけTODOリストに沿ってどれくらい時間がかかるか逆算している自分がいる反面、
世の中のすべての会社なんて潰れちまえ、とも思う自分がいる。

この国のなんちゃって資本主義に乾杯。

個人的なこの日記。
辛いときは辛いと書き、怒っている時は怒りを書き、愚痴を書きたいときは愚痴を書く。

労働基準法に接触しない程度にこき使われた時は、こき使われた事を書く。