クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

待ち構えているのは

食事で入ったお店の斜向かいの席で年頃の女性が二人会話をしていた。
どうやら恋バナのようだ。その、若い女性なら当たり前の会話が聴こえてきて、俺はなんなんだ、といたたまれなくなった。
荒んでるな、自分。


成人式。個人的な見解になるけど、 コネも無く何も後ろ盾もない大多数の人間は、社会に出るということは 既得権益の世界に飛び込んでいくということだと思う。
村社会とも言うのかもしれない。
そこで待ち構えているのは、圧倒的な老害かもしれないし、 自分を一人の人間として接してくれる尊敬できる先輩なのかもしれない。

自身を振り返った時、社会人生活1年目はとても人に話せない、思い出すだけで頭をかきむしりたくなるような失敗もした。
今でも思い出すとかーっと熱くなる。
むしろ社会人以前の問題だったなー。
いやーそんな人間でも 曲がりなりにも働いてんだから大したもんだなあと少し自画自賛
あとから振り返ると老害だなぁ、と思う場面もいろいろ見たしね。

でもさあ、未だに思うんだ。
何で日本社会は風邪を引いて会社に「すみません」と謝るんだろう。 人間だから誰でも風邪をひく、お互い様のはずなのにね。
は。どこかまだ大人になりきれないんだろうな。



漫画、正直不動産が面白い。
単行本で読んでいるだけだけどね。

寝る。