クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

意気地が

無事、仕事納めを迎えることが出来た。

少しマンネリになってきたので、新しい事を覚えたいのだが、言い方、周囲への根回し等を間違えると
「あいつなら通常業務にさらに○○が増えても大丈夫だろう。楽勝だろう。」とおかしな情報が出回り、普通なら過労死ラインの仕事量が降り掛かってくる。
例えるなら、素人がプロボクサーとの試合に放り込まれるようなもの(戦術もなにも持たされずに)。
そして、素人がまかり間違ってもプロボクサーに勝てるはずがないのに、「何故勝てない!!あんなの楽勝だろ!真剣さが足りないんだよ!」と恫喝される。
周りは絶対に手を差し伸べはしない。
うん。
怖いよー。
日本に数多存在する、中小企業のある側面。

そもそも何故、異常な仕事量に耐え忍ぶ事が美化される。

そうは言っても、ある面ではサラリーマンは守られているとも感じる。
そこはとても恵まれていると思う。
感謝もしている。
ダメサラリーマンだけど。


年内にノートパソコン買いたい。
そこそこの性能ので充分。

そして、実家に戻ったら単焦点レンズでバシバシ撮りまくろうと考えている。
画角をちゃんとつかみたい。

元カノと復縁するか、しないかの瀬戸際になってきた。
お互いの年齢を考えれば、結婚は不可避。
もちろん結婚が全てではないけど、
結婚によって得られるものもあるとは理解している。
子供が出来れば、生活はガラッと代わるだろう。
周囲でも離婚しているカップルもいるし、
夫婦でも、子供が大きくなったら、旦那と離婚したい、言っている女性もいた。

人それぞれだから、決まった正解の形なんてあるはずも無いのだ。
絶対なんて、絶対無い。

ま、単に自分自身で決めるのが怖くて、
意気地がないだけ、ってのが1番の要因。

情けない。。。。