クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

人見知りは

自分で勝手に常連と思っている居酒屋にて晩御飯中、

以前少し話したことがある常連さんに

「前、話したことあるよね。元気にしてる?

 こういう場で会うってのも折角の縁なんだから、

 一人で食べてないで、話そうよ」

と気さくに話しかけてくれた。

人見知りの俺は、すこしうろたえながらも必死に会話した。

自分で自分を褒めたい。

大将が苦笑いしていたのは見逃さないよ。

これが30過ぎの男のコミュニケーション能力かよ、と自己嫌悪。

会話の引き出しを増やしたい。

 

以前も気さくに話しかけてくれる人がいて、

その時はその人と名刺交換もした。

名刺を見てみると、いやはや難関試験を突破したいわゆる社会的地位が高い職業の人だった。

俺のような賃労働者が普段会うことはほぼない人種だった。

それと、異業種と名刺交換すると、知っている人は知っているマニアックな業種の為、

どんなことをやっているのですか、とよく聞かれるな。

ま、しがないサラリーマンだよ。

 

休みの日にカメラを持ち外出。

かしゃり。

 

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