クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

やさぐれる

おそらくそこそこ頭が良い大学の先生で、
何かの会合を終えた後の飲み屋で、おそらく常連さんとしていた会話の場面に遭遇した。
俺は店内のカウンターでゆっくりと食事していた。
会話が自然と耳に入ってきた。

「最近の学生は、全然飲まないなー」

ん?
俺は大卒ではないけど、
大学は学問を追求する場でしょ。
お酒はあくまで個人の嗜好品で、 
酒がどれだけ飲めようが関係ないだろうが、と。
大学の先生なのに、センスがなく非常に残念に感じました。

。。。こういう考えだから、モテないんだろう。


そういえば、以前とある学校の先生交えて何人かで飲む機会があったけれど、

「お酒は飲むの?」
「少しだけ。そんなに強くないです。」
「もうこれ以上は無理、の先を超えるくらい飲んだ事は?」
「無いです」
「そっか。それも経験なんだけどね」

という会話をした記憶がある。


酒が飲めるのがそんなに偉いんかい!
と、心の中で叫んだとある1日。
なんか視野が狭く、器が小さいなと自己嫌悪。

ま、酒飲みに言わせると、
酒の味を知らない人間は人生の楽しみの何割かは失っている、らしい。

寝る。