クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

物語の主人公

20代が過ぎ去り、自分は物語の主人公ではない、と実感を伴って認識する。


自分が招いた結果だが、
体調が少し悪化した。
病院にも行った。
生命に関わることではないが、
ある意味では、とてもとても人生に関わることである。
これはショックだった。
こういうのは、後からジワジワくるね。

自分だけはなんとかなる、なんてことは先ずありえないのだ。

仕事でもそう。
もし今の会社、業務から外れた場合、
違うところにいけば、ただのど素人なんだ。
いざというときの為に、備えて置かなければならない。
大多数の労働者は、頭ではわかっていても、
実際どうしたらいいのか、わからないのではと思う。
私も、どう行動したらいいのか分からない。
人間は一度身につけた習慣を変えるのは難しいんだろうなぁ。


もうとっくに物語の主人公ではないのだから。
うーん、身体のことは自分の中で気持ちの整理をちゃんとしよう。