クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

平日をやり過ごす日々

平日をやり過ごす日々。
といっても劇的なことが待っているわけでも何でもない。
週末誰かと飲みに行くわけでも、
遊びに行くわけでもない。
彼女がいるわけでもない。
淡々と会社に行き、帰って来て労働の再生産に備え寝る。
仕事帰りの、行きつけの飲み屋のカウンターでまったりと飲み食いするのがささやかな楽しみだ。

ただ、せっかく平和な日本に生まれたからには
人生を楽しんでやる、という意地は持っている。
俺は誰かの人生を有意義にさせるために生活をしているわけではない、という意地も持っている。
見下されている相手から想像できないような、まっとうな生活を送ることが最大の復讐でもあるんだ。

ふ、ビルケンシュトックのサンダルを買ってしまった。
履き倒そう。
寝る。