クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

リーマンは何故労基に駆け込まないのか

壮大なタイトルだけど、
サラリーマンなら何度も去来した言葉だろう。

なぜ、異常な仕事量で
異常な上下関係の中で
二枚舌でいいくるめられても
耐えなくてはいけないのだろう。

何故労基に、せめて駆け込まないのか。

耐える姿は美しい、という訳のわかん日本人特有の美学だろうか。

今の仕事に就いて、
「真剣にやれ」という言葉が大嫌いになった。
一見もっともらしい言葉だ。
真剣にやるのは当たり前で大切なことだ。
ただ、どんなことも真剣にやる、ということはとてつもなく異常なことなんだよ。
もっともらしいらしい言葉を盾に、さも大事なことを話すように

真剣にやれ、嫌いな言葉だなぁ。

というわけで、同僚と話していて頭に浮かんだことを書いてみた。


サラリーマンで、「うちの会社は」っていう言葉を使うのは違和感を感じる。危険なことだと思う。
「うちの」といっているけど、オーナーでも株式を持っているわけでも、経営者一族でもなんでもなく、ただの雇用契約をして働いているだけだからね。
ただの賃労働者!
生産手段を持たず、生活の糧を稼ぐには
自分の時間、労力を買ってもらっている
吹けば消し飛んでしまう存在なのだ。



さ、地を這う市井の人間として、明日も生き延びますか。


ここ数日、ネガティブだなぁ。
くそう。