クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

いつか二人で

月曜日が始まった。
サラリーマンにとっては憂鬱な1日。

仕事終わりにたまに行く定食屋がある。
その店の常連に仲間入りした、とは思わないがもう何年も通っているから、それなりには馴染みになったかな、と密かに思っている。

大将からは嫌われ、男と思われていないみたいだけど。。。
そして女将さん(ママ?)は、とってもビジネスライクに接してくれる。。
そんなに俺は、アレなのか?!

一人でご飯を食べていると、もう顔だけは知っているご夫婦、カップル達を見かける。
一人で来て飲んでいる女性もいる。
大将達と仲良く歓談している。

そんなに俺はアレなのか?!(泣)


思った。
今はいないけど、彼女を作って絶対に二人でそのお店に行ってやる。

寂しくなんか、ないもん。。。