クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

帰れるときは帰る

帰れるときは帰る。
早々に会社を出る。

仕事のメールはモバイル端末で確認でき、
最悪、部屋に帰ってからも簡単な仕事はできる為、
こんな日があってもいい。
サラリーマンのつかの間の休息。
社畜だって人間だ。


今時の学校事情は知らないけど、
今日で夏休みは終わりなのかな。
明日から学校に行きたくない子らがたくさんいるんだろうな。

大人になったらなったで、楽しいこともあるよ。
人生は、塞翁が馬。
学生時代が、とてもつらい時間だったら逃げたっていい。
学校生活から開放されたら、
外の世界を感じながら、自分を広げていけばいい。
世界は広いんだ。

そう自分にも言い聞かす。