クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

小銭入れ

今週のお題「カバンの中身」

社会人になりたての頃、
初めて上司になった男性が小銭入れに鍵を入れていて、ワンコインで会計しているの度々を見るにつけ、それがとても格好良いことのように思えた。
小銭入れをさり気なく使う男になりたい、と勝手に誓った。
そしてカバンにはいつも小銭入れが。

小銭入れデビューは、
スナップボタン式のタイプ。
カッコつけて、自動販売機で缶コーヒーをよく買ったものだ。
あいたたたたー。

その後、Paul Smithのファスナー式のもの等を使い、
今は某ブランドの小銭入れを使用している。
そこそこの大きさで、かなり気に入っている。

ただ、社会人なりたての頃の、
スーツを着こなしている先輩社会人が実にさり気なく、小銭入れを使用していた感じは、意外と記憶に残っている。


ま、自分の身の回りのものに気をつかえるだけ、
恵まれた環境なんだろうけど。

寝る。