クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

帰宅後

帰宅後、ずっと気になっていた台所周りの掃除を敢行。
男の一人暮らしの部屋は気を抜くと伏魔殿になってしまう。
賞味期限○年前のものが出てることも珍しくないのでは。
いやー、片付くとスッキリする。
そりゃ九時五時で帰宅できて、寝るためだけに部屋に帰る社畜とは部屋の様相は段違いだろうよ。
こちとら、女の子なんて呼べないぜ。
呼ぶ相手もいないけど(泣)

うん、時間は効率よく使わなくては。


同僚が何人か去っていく。
会社を去る、ということはそれぞれ思いはあるはずだが、共通の認識としてこの組織に人生を預けられない、魅力がない、ということだろう。
2代目になる予定のボンは、賢いとは思うのだが残念ながら人がついて行こうと思わせるものが見えず、責任は取りたくない、でもお金はたくさん欲しい。女遊びもまだまだ足りない、という態度が透けて見える。

典型的な3代目が会社を潰す、の道を歩んでいるんだろう、な。

組織は組織として、自分から切り離していったんよく考える時期なのかも。

野菜をもらった。
台所も片付いたし、料理でもしよっと。