クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

ファミレスにて

無事、1人旅行から帰宅。
京都も行ってきたが、暑かった。
祇園祭の関係で人混みが凄いことになるらしい。
出店の数も半端ではなかった。



日本人の男性と、おそらく韓国人の女性が
ファミレスで会話をしていた。

女性が男性に、結構ダメ出しをしていて、
男性は「なんでそんな上から目線なんだよ」
とムッとした様子だった。
男性側はさえない感じで、
「仕事とか俺はとてもつらいんだよ!」と嘆き、
女性は「2択でしょう。今の環境をリセットするか、腹を括って今の組織に仕えるか。歳だけは重ねないように」
事情はよく分からんが、
傍から見るとさえない男である(超失礼)。

会話の内容自体は聴いてる限り、
女性はたくましい、と感じた。
異国の地で考え、感じてきたことはたくさんあるんだろう。


「まずは自分を大切にすること。」
「ちゃんと考えること。」
「それには余裕を持つこと。」

なんか心にしみたよ。