クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

オフになるとオンに

日中、仕事中に、
ブログに書くことを思いつくけど、
帰宅する頃には霧散してしまう。
世界は会社を中心に回っている。
女っ気なんてまったくない。

仕事をしていて感じるのは、
この仕事している時間があったら、
買い物して、調べものして、ライブに行ったり、
近場を旅行したり、
ゴロゴロできるのになー、だ。
なぜ人間は、こんなにも自由ではないんだろう、と
おかしな怒りが湧き上がってきてしまう。
ダメ社員だなー。


遅めの晩御飯を食べて、外の風にあたると
郷愁にかられる。


自分の考えが無いのが、
俺の考えだ、
とついくだらねーことを思った。

映画、サバイバルファミリーのキャッチコピーが頭に浮かぶ。

すべてがオフになると
人間がオンになる

だったっけな。

寝る。