クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

見ている景色

7月だ。
夏だ。
リア充たちの世界だ。

街でカップルを見かけると、
何とも言えない気持ちになるよ。

同僚で、めちゃめちゃモテる男が2人いる。
タイプが違い、モテ方も違うが、
おそらく女心を熟知しているんだろう。
パートナーが切れたことなんて、
ないんだろう。
あと、仕事も出来て顔もイケメンだしな。
もともとカッコイイ上に、
仕事をバシッと決め、結果を出し、
自信をつけ、
言動に裏付けと貫禄がにじみ出てくる。
そして周囲の女性は、そういうのを
なんとなく感じ取るんたろう。

うーん、モテる男が見ている景色を
一度でいいから、見てみたい。
どんな光景が広がっているのか。
無いものねだりと分かっていても、
渇望してしまう。


いろいろと買い物して、散財。
カメラの新しいレンズが欲しくなってきた。
お店で下見。
1人旅行も計画中。
こんな生活がいつまで続くかわからない。
遊ぶぞ、経験値を貯めるぞ。