クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

夏風邪

体調不良の為、さっさと職場を後にする。
あー、夏風邪かな。

明るい時間に帰ると、
街が賑やかだ。
帰宅しているサラリーマン、OL。
下校途中の学生たち。
これから友達の家に遊びにいくなか。
社会人は、仕事帰りにデートだろうか。
年配のサラリーマン風の男性は、
眠そうにバスを待っている。

こんな当たり前の光景を忘れてたよ。

仕事内容は変わっていくだろうけど、
毎日毎日、同じことを繰り返し、
ときに少し衝突があったり、
コップの中の権力闘争があったりして、
歳をとっていくんだろう。

そんで、楽しかったときの思い出を振り返り、
誰にも話すことはないけれど、
あー俺もなんだかんだ言って、
それなりに生き延びてきたんだなぁ、と
感じ入るんだろうなぁ。


体調が悪いとセンチメンタルな気持ちになるね。


快復したら、写真でも取りに行こう。