クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

気持ちなのか

昔から語られ、
これからも語られていくであろう
サラリーマンのある命題。

仕事ができるっていうのはどういうことなのか?

なんか男女の友情が成立するかどうか、
みたいな古今東西共通の話題でもあるような気がする。

使われる立場の労働者が、
経営者でもないのに、
利益を享受できるわけでもないのに、
会社の目線でものを
考えるのも少しおかしい気もするが。


話は戻って、
社内の仕事ができる人と昼飯を食べていて、
冒頭の話になった。

年齢とかはあるかもしれないが、
仕事を覚えようとする気持ちが1番大切らしい。
学校の道徳の時間の話みたいだが、
ある意味真理なんだろう。
あと思うのが、おかしいことをおかしいと
感じることができるセンスだと思うよ。

は、結局は気持ちに繋がるのか。


それと個人的に嫌いなのが、
たまに聞く、「後がない人」の方が真剣に働くという論理だ。
これは、資本家の思うつぼだろう。
使う側にとっては、都合の良い労働でしかない。

今年ももう半年経ったよ!
彼女欲しいなー。