クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

ささやかなプレゼント

土曜日。
今日も社畜はせっせと仕事を持ち帰り、
さばいてる。

土日で、たまった仕事をある程度片さないと
月曜日にとんでもないことになる、
という強迫観念に突き動かされている
もはや、従順なる社畜

いくらでも変わりはいて、
その組織でしか通用しない専門知識が蓄積される。
労働力は若くて従順で無知な方がいい。
いつ見限られるんだろうと、怯えながら
日々のちょっとしたことを楽しみに
生きていく。

泣けてくるぜ。
女の子と遊びに行きたいよ。

夏だ。
サラリーマンには関係ない。
むしろクソ暑いのスーツとかアホじゃないだろうか。
はぁ、学生時代にバイト先の同世代の子たちと
遊びに行きたかったなー。
そこからもう人間の上流と下流で変わってくるよな。


は、ささやかながら自分へのプレゼントとして
スピーカーを買ってしまった。
そんな高価な物は買えんが、
重低音もいい感じ。
スマホとパソコンから、Bluetooth
飛ばせて便利!

仕事から帰ってきて、ボケーッとしながら
音楽を聴くのが今の楽しみだ。
洋楽もいっちょ前に聴いてみようかな。