クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

奇跡的に

奇跡的に若い女の子と、
他同世代の何人かで飲む機会があった。

若い子のエネルギーに当てられっぱなしで、
気持ちがザラついてしまった。
嫉妬とか情けなさとか、
何でもない会話の中の言葉、
育った家庭環境の差、
若い女の子のあっけらかんとした感じ。
なんでイラついてしまったのか、
ちゃんと考えてみるか。

会話は最初の数回だけで、
ほとんど相手にされなかった。
酒豪で、ケラケラ笑い、楽しそうに
話しているのを見て、
若い子のエネルギーだなぁ。

現実を再認識したぜ。
俺の様な、まず外見で弱そう、
大人しそうな人間は、
損する側、奪われる側の人間だ。

同じ人間なのに、
たまたま生まれ落ちた街、環境が違うだけなのに。

俺とお前らのどこが違う!

あぁ、俺はブサイクだからか。

何より、
会社だけの人生は嫌だ、
つまらない人生だ、
のようなニュアンスのことを
若い女の子に言われると
なんとも言えない気分になるね。
社畜だと、特に。

ま、若い子の言葉はダメージでかいけど、
いちいち一喜一憂しないで、
人は人、
俺は俺、でやってくしかない。
ああ、社畜の1週間が始まる。