クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

出会いとは

出会いを考える。
怪しいサイトに登録はしてないし、
大人のお店にハマっているわけでもない。

30過ぎてから、出会う場所って
仕事関係・繋がりがメインじゃないかと思う。
人見知りで友達が少なく、
ほとんど遊びに誘われることがない
自分のような男が思うに。
ま、誘ってもつまらないし、
誘った人間のランクが落ちる、
と思われるのだろう。
自分みたいな人間は。

プライベートで誘う相手もいなく
誘われもしない、
仕事繋がりでも、まったく
縁がない。むしろ相手にされない。
そういう人間は、
どうしたらいいんだろう。

ちなみに学生時代、
女の子と出かけたことはない。
そう、ないのだ。
ないのだ。
ないのだ・・・。

そして、感じる。
この歳になってから感じる。
モテる男は、モテる。
女性はしっかり、
仕事っぷり、
グループでの力関係を
観ているからね。

そして
金持ち・権力者は、モテる!

金持ちの男が、
たいして面識もない女性から
告白されたり一目惚れされたり、
『○○さんが気になる』
と言われているのを聞くにつけ、
金があるということは、
こんなにも違うのだ、と。
自分なんかが想像もできない
男と女のやりとりがあるんだろう。
蚊帳の外だから、まったく想像できん。
悲しくなってくる、

そして、気づくのが遅すぎた。

カイジでいう、
勝てる人間は準備している!
俺は甘えていた!、
状態である。

ちょっと違うか。
無念。

だから、
こんな自分のような人間は、
とにかく仕事を持ち、
生活の根をしっかりおろし、
社会のセーフティネットから
こぼれ落ちないようにし、

小さい頃身近な大人から
人との関わり方・モノの分別を学べず、
ただでさえ人と感性がずれているのだから、
仕事を通して世の流れを理解して、
歴史・社会補償制度などを理解し、
人間の欲を理解し、
気張って生きていかなきゃ
いけないのだ。

金持ち男のように、
異性はよってこないからね。

うん、寝る。