クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

起きたいときに

一日の終わりにこの文を書いている。

一日の大半の時間を会社に奪われるから、思考が凝り固まってしまうよ。
おかしいことをおかしいと感じなくなる。

朝起きて、働いて、帰ってきて寝て、朝起きての繰り返し。
これはこれで平凡な日常で、幸せなことなんだろうなぁ。
女の子とは全然接点は無い。
くそぅ。

人は毎年歳をとり、世の中は動いていく。ぼーっとしていると浦島太郎になってしまうよ。
だからって、それを悲観するのか、
忙しなく走り続けないといけない社会そのものがおかしいのか。
その人次第で、自分の気持ちに従えばいいはずなのに。

あぁ、起きたいときに起きて、寝たいときに寝る生活もしてみたいものだ。
いつも思う。
人間には、そんな自由もあるのに、
勝手に決めた約束事に縛られている。
奪われているな、と感じる。

資本主義の弱者は、奪われ続けるしか。。。