クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

地方が舞台

また明日から仕事だ。
サラリーマンは仕事に行くのが嫌なはずなのに、まだ寝ていたいのに無理やり体を布団から引きずり出し、着替え家を出る。
いざ仕事場に着くと、前日まで嫌だなぁと思っていたのに、スイッチが入り仕事を頑張る。この会社おかしくない?と疑問をもちながら、同僚に気を使いながら、仕事だからと気張って働く。不思議だよなぁ。ときに荷物も押し付け合うけど。

週始めに発売される週刊誌の頁で笑っているアイドルを眺め、こんな女の子と知り合いだったらなぁと空想にふけるが、
実際、話すチャンスがあっても天気の話くらいしかできないだろう。

映画『ロクヨン』を鑑賞。
俳優さんは瑛太佐藤浩市さんくらいしかわからなかった(汗
渋い。ある登場人物の気持ちを考えると、とてもつらくなるよ。

地方が舞台の作品っていいね。