クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

いざ鎌倉へ

ゴールデンウィークは鎌倉へ。 行ける時に行ける場所へ。鎌倉は思い出の場所でもある。 東慶寺、長谷寺、鎌倉大仏、江ノ島、小町通りは、 今も尚、心の中で青春の輝きを放っている。 そう思いたいだけかもしれないけどね。ふふ、人間は忘れる生き物。 小説、…

敷居を下げる

ネットの大海を彷徨っていてたら、自分の事か?!と思える曲に出会ってしまった。キュウソネコカミの「何も無い休日」。リア充になれなかった真面目系クズはまさに自分の事かよ、と纏った心の鎧を打ち砕かれた気分。少しだけ暗い気分になったが、一人暮らし…

やる事がない

新装版 サラリーマン田中K一がゆく!作者: 田中圭一出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/09/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る実家に帰省中。 うん、やる事がない。 さすが田舎や。 友達がいないと、田舎って本当に寂しいもんだな。 話…

連休なのに

連休なのに、予定がない。 刮目せよ、これが非モテ独身リーマンの現実じゃ。仕事してた方が、若干気持ちが落ち着く自分に嫌になる。気になっているカメラのレンズを予約しよう。 大小ある心配事や、傷付いた自分のちっぽけなプライド、不動の地位を築いてい…

思わぬ実感

ゴールデンウィーク前半戦が終わる。この頃、将来のことばかり考えてしまう。 くよくよ考えてもしょうがないのに、自分にとって都合の良い情報ばかり検索している事が多くなった。今の会社を辞めて生きていけるのか? 今の会社でやっていく場合、変化し続け…

自分のプライドは置いといて

一つの組織に長くいると、怒られる事や他者の悪意に晒される機会が減る。無駄に社歴だけが長くなり、 うん、少し打たれ弱くなっていた。 仕事中なんだから自分のプライドはひとまず置いといて、どうすれば目の前の事が片付くのかだけを考えればいい。他者の…

これはパワハラではないのか

ベテラン社員より、あの件はどうなってる?、と聞かれた。しかし言われた内容はよく考えると、これってパワハラでない?というものだ。要は、就業規則にも載っていないことを、就業時間外にプライベートの時間を犠牲にしてまでやらなくてはいけないってどう…

天地がひっくり返っても

お出かけついでに、花を撮ってきた。 メインは芝桜。家族連れやカップル、1人で来ている女の子も見かけた。 女の子に声をかけようか、と思ったが思っただけで、とてもそんなことをする度胸も無い。同級生で、東京の某所で片っ端からナンパしていた男がいたが…

近づく大型連休

世の、大多数のサラリーマンにとっては嬉しい大型連休が近づいている。非モテ独身リーマンはというと、ちょっとした外出とちょっとした用事しかないよ。 悲しい程に、休日は人と接しない、会話しない。 これは意外とキツイのだ。モチベーションを保つのが難…

休日のカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」コミュ力なし、彼女なし、将来の展望無しの三十路の休日のカバンの中身を書いてみる。基本的に吉田カバンを使用。 たまにカメラカバン。中身と言えば、 財布、スマホ、小銭入れ、文庫本、メガネケース、ウォークマン、ティッシュ…

生きることと家

プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)作者: 池辺葵出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/03/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見るこの漫画がとても面白い。家、マンションを巡る人間の人生模様が展開される。 生きるということと家の関…

ラインで

自身の精神的幼さを暴露する。ここ最近、知り合いが開いてくれた飲み会で知り合った女性と、少しだけラインをしていた。 (女性ってライン打つの速いね。そのスピードについていけん。打つのが早いのではなく、自分の会話能力の無さが1番の原因)学生時代、…

日々是作文

とばしとばしエッセイを読んでいる。日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)作者: 山本文緒出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る31歳から41歳までの、日々の思いに揺れるエッセイ集。 うん、ちょう…

8割のこと

無知を晒すことになるかもしれないが、今いる業界と新卒で入った業界くらいしか、仕事の世界を知らない。今の業界では、段取り8割、という。 他の職種がどうかは知らないし、そういう事を話す友人もいない為、比較検討はできないってばよ。仕事始まる前に、8…

遊ぶ大人

仕事関係の先輩たちから、ご飯のお誘いを頂く。 本当は自分は誘われていなかったが、ちょっとした巡り合わせでお供することに。一軒目のお店に入り、こんなところにこんないい感じの美味しいお店があったのか、と。 会社と部屋を往復している生活では、絶対…

聴こえてきた

ランチで入った某飲食店。 厨房よりの席に陣取り、飯を掻っ込む。厨房から何やら、学生のアルバイト同士だろう会話が聴こえてきた。 その年代の、その時にしかできない会話。 満開の桜の様な年頃の、男女の楽しげな会話は胸に応えた。もっと成功体験を重ねれ…

忙しくなってきた

忙しくなってきた。 ルーチンワークとはいえ、細かいものから大きい案件が重なると流石に気が重くなってくる。 仕事があるから、会社が存続し給料が支払われる。 会社とは、社員を遊ばせないものだな。 会社とは、つくづく社員を楽にさせないものだな。 こう…

習い事再開

最近、また習い事を始めた。 以前、通っていたが、時間が取れなくなったりして足が遠退いてしまい、辞めてしまったのだ。 再開したからには、ちゃんと通うぞ。カメラももっと遊び倒して、写真を撮ろう。 今月か来月、旅行へ行こう。世界は広く、今いる場所が…

手帳 スケジュール

手帳と言えば、社会人の必須アイテムではないだろうか。 スケジュール管理は、とても大切なこと。 製造業で言えば、在庫管理・納期管理のようなものではないかな。 ちょっと違うか。 自分自身でいえば、スケジュール管理は手帳とスマホのアプリを併用してる…

危ういバランスの上に

タイトルだけは国際情勢のような感じだけど、 ちょっとしたことで当たり前の日常が非日常に変わり、昨日までの平穏は消える。 その点は国際情勢も、いち個人の諸事情も変わらないのだ。サラリーマン、最後は運の部分も大きい。 自分でも気付かない流れが有り…

社会人なった時

就職したての頃の話。初めての上司は、スーツが似合う男性だった。学校を卒業したばかりの、世間知らずのもっさりした自分から見ても、とても格好良く見えた。 小洒落た名刺入れ、革の小銭入れ、食事の際のスマートさ。スーツの着こなし。 趣味が吹奏楽で、…

桜の季節

ある音楽を聴くと、ある匂いを嗅ぐと、その時々の情景が思い浮かぶ。 医学的なことはまったくわからんが、人間の感覚は凄いものだ。桜の季節。 ケツメイシのさくらを聴くと、あの時の見ていた景色が思い浮かぶ。 田舎の駅の、待ち合い室のガラス越しに見える…

つかの間の休日。 1人暮らしの男にたいした用事もある訳も無く、コンデジを片手に図書館に資格試験の勉強へ。 そういえば、休日は1日に2食しか食べない事が多いな。今、頭の中が霞がかかったように、思考が鈍くなっている様に感じる。 多分、自分の現実を、…

AIの忖度

プライベートのメールでは、いくつかのフリーアドレスを使用している。その中のあるアドレスに来たメールを返信しようとしたら、メッセージの下部にメールの本文の返信内容を端的にまとめたボタンがある。ググってみたところ、AIがメールの本文を解釈し、そ…

人の成長スピード

30にして立つ、という言葉があるが、なるほど先人はうまいことを言うなぁと思う反面、歳を重ねたからってそんな立派な大人にはなれないな、と自嘲気味に思う。 些細なことを気にしたり、どうでもいいことでイライラしたり。人の成長スピードは、皆それぞれ違…

義理返し

所用により、普段は通過駅でしかない駅で降りることに。 改札を出て、駅の中にあるちょっとしたショッピング街をぶらつき、ファストフードを食べる。 本屋さんが意外と(失礼)充実しているではないか。ポイント高い。益田ミリ氏と瀧波ユカリ氏のエッセイを…

種全体では

一個人としていろいろ悩むことはあっても、それは人間という種全体で考えた場合、それは自分の意思であって意思でないのではないか。 人間が交配を続け、環境に適応してきた結果、遺伝子に刻まれた本能がある。つまり、自分だけが何故、と思い悩んでいても、…

灯ともし頃

10、20代で年相応の恋愛をしてこなかったせいか、ネットにあふれる恋愛コラムやニュースを食い入るようには見てしまう。 (逆に年相応の恋愛をしてきた人ってほんの一握りなのではないか?とも思う。ま、非モテには想像もできない世界だ) そして、そんなコ…

何でもないヒマな1日

個人レベルの仕事は、一時的に閑散期に。 こんな時はさっさと帰るに限る。 ただし、目立たないように、反感を買わないように。しがないダメリーマンの1日の終わり。 レトロゲームの音楽を聴いて癒やされている。 懐古主義といわれそうだな。 小さい頃は理解…

エッセイ集

好きな作家の貴志祐介氏のエッセイ集を見かけ、即購入。 イソラ、黒い家、天使の囀り、硝子のハンマー、新世界より等々、活字好きにはたまらない作品ばかりである。 中でもクリムゾンの迷宮は、名作であると勝手に思っている。クリムゾンの迷宮 (角川ホラー…