クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

雑感

たまたまの偶然だけれど

前に書いた日記。 ↓ haretaraiina.hatenablog.jp このとき載せた写真は、街を歩いていた時に、「お、なんかいい感じ」と思ってスマホで撮ってLightroomで現像した。 多分、ここは撮影スポットではないはず。 だってカメラを構えた人なんて全然いなかったし。…

寄る辺ない気持ちに包まれて

たまにやってくる、寄る辺ない気持ちに包まれている。 霧が晴れるようにふっと見えてしまうときがある。 「自分という人間は、捕食される側なんだ」という、寄る辺ない気持ちだ。 これが強烈になると、そこそこやばいのかしらん。 ま、鈍感力は高いけど。 今…

浸りたいわけではないが

昔はこうだった、とノスタルジーに浸りたいわけではないが、社会人になりたての頃は通勤中の時間つぶしといえば読書か音楽やラジオを聴く程度しかなかった。 今はというと、通勤中はビジネス系のyoutubeを見たり(聴いたり)している。 あとはSpotify。 あれ…

しなくてもいいのに

非モテの連休。 ここの最近、少し仕事に余裕が出来たため、この連休中はいっさい仕事絡みのことはしなかった(いつまでこの状況が続くかわからないが)。 ただ少し前に、しなくてもいいのについ仕事のメールを確認してしまった。うん、だって社畜だもの。 平…

良いと思ったことはマネする

私はどちらかというと、「出来ない側の人間」である。 一緒になにかの作業をすれば、嫌というほど思い知ること請け合い。 だから誤解を恐れず言えば、人の行動や言動、使用している物を観察して、良いと思ったことはマネするようにしている。 そこにプライド…

その名に違わず

アウトプットしたくなる衝動が来た。 でも、アウトプットする相手がいない。 切ない。 人は誰かと繋がっても、完全に満たされることはない。 けど、誰かに相手にしてほしい。 といっても、人生の引き出しが圧倒的に少ないから、「なにかを言っているようで、…

疎いからよくわからない

ここ最近ネットを見ていると、バチェラーという単語をよく見かける。 そういうの疎いからよくわからない。 ここ最近、プライベートで奇跡的に複数の女性とLINEで連絡を取り合っている。 こんなことはもう起こらないだろう。 といっても、まったく浮ついた話…

身体がめちゃくちゃ楽

幸運なことに祝日の恩恵を受けるとことが出来た。 いつもなら通勤している時間に惰眠を貪る。めちゃくちゃ気持ち良い。 こういうとき、自分はまだ恵まれた環境なのだろう、と思う。 冬物を購入したり、少し掃除をしたり、ふるさと納税したり、勉強したり、ゲ…

遠くに行けるわけもないが

映画「ジョーカー」が気になっているが、なかなか観に行けない。 観に行けないまま、上映期間が終わってしまうかもしれない。 いや、これは言い過ぎか。気持ちの問題だろう。 カメラをもって少し遠くにお出かけしてきた。 週末から写欲がムクムクと膨れ上が…

理想は理想だけど

秋刀魚を食べた。 うまい。魚の食べ方が綺麗な人って素敵。理想は理想とわかっているけれど、もっと丁寧な生活を送りたい。 時間に追われず、季節の食材に触れ料理を楽しみ、適度に余裕を持って部屋を清掃出来、本来なら風邪を引くという生物なら当たり前の…

労働者は見た

労働者は見た。 華の金曜日、立体交差で信号待ちをしているとき、ふと下の道路の方に目をやると高校生カップルと思しき男女が抱き合っているではないか。労働者は思った。 非モテがどんなに望んでも手には入らないものを、いとも簡単にかっさらっていく人間…

たまに思う

人の数だけ悩みがある。 それをおくびにも出さず、日々をしのいでいる人は無数にいる。地方の吹けば飛ぶような中小零細企業に身を置く非モテでございます。零細企業に勤めている人であれば共感していただけると思うし、「わかるわかる!うちもだよー」と身近…

単語ひとつでこんなに

「デジタルネイティブ」という言葉を生身の人間が発しているのをはじめて聞いた。 昭和の終わり近くに生まれ、そして昭和の方たちに囲まれ、地方の中小零細企業で日々削られている我が身。 「専門職」だが、日々の業務は「仕事」というより、実際は「作業」…

食欲の秋を感じたい

ほくほくの焼き芋を食べたくなる季節になってきた。 食欲の秋を感じたい。仕事関係でたまにやり取りする人が、じつは仕事しなくても遊んで暮らせるくらいの不労所得があることを知ってしまった。 階級社会というか、既得権をがっちり握っている人種だとはま…

準備は大切な話

スマホをいじっていたら、下のサイトにたどり着いた。 流し読みでしたが、ちょっと面白かったので。 ueno.link いずれ起こることが自明であったり、容易に想定できることとわかっていても「行動に移せない」のが人間でもあるのかな、と。 通勤途中の少しの時…

まだ少し残っている

音楽を流しながら、PCに向かっている。 もう少ししたら出かけよう。どうしようかな。 まだほんの少し仕事が残っている。 今週の自分の予定などを逆算していくと、今日やらないとまずい。 お気楽極楽の独り身のとはいえ、何が楽しくて生活しているのか。 夜作…

なんど味わっても慣れない

連休前の週末。独り身の週末。 何がつらいって、これから遊びにいくと思われるカップルを見かけること。 レンタルショップで、これから部屋でDVDを観てまったりするだろう男女連れを見かけること。 これまで数え切れないほど週末の寂寥感と戦ってきたが、な…

書きたいことはあるけど、特筆すべき事はない

書きたいことがある。 しかし、「現実の問題」は現実で向かい合い、解決に促したり、待ったりしなければならない。 現実で出来ることをしていくしかない。 なんて格好付けても、うだつの上がらな非モテ男に出来ることは限られている。 こういうとき、ブログ…

入れ替わっていようとも

台風が関東に大きな被害を与えている。 このご時世SNSやブログで今まで散々書かれているが、そこまでして出社しなくてはいけないだろうか。 もはや「悪戦苦闘しながら出社し、たどり着く」という行為そのものに価値を見いだすのは、時代錯誤でしょ。 携帯電…

山場をこえて

9月になり、もう1週間が経ってしまった。 仕事でもプライベートでもひとまず山場をこえた、と自分では勝手に思っている。 仕事、といっても地方の中小零細企業の労働者の範疇になるけれど、たまには胸張ったって良いじゃない良いじゃない。 プライベートでも…

ちょっとしたことでイライラしてしまう

月曜日。 なぜかちょっとしたことでイライラしてしまう。 攻撃衝動が活発だったな、今日は。 会社と家の往復が、精神的に疲弊させているのだろうか。 協力会社の人と飲みに行く機会があった。 お酒はそんなに強くない自分だが、せめて世界を広げるために。 …

夏の終わりが見えてきた

八月も残り数日。 蝉も悔いが残らないように精一杯鳴いている。買い物で立ち寄ったお店の展示物が、一部ハロウィン仕様になっていた。はやっ!商魂たくましいな。確実に季節は移ろう。 日差しの中、風の中、空の変化の中に少しずつ次の季節を感じる。今年の…

少しはずれると隣にいくとド素人

社会人もそこそこ長くしていると、自分はもうほぼほぼ完成した人間になったのでは?と思い違いとしてしまう。少し自分の守備範囲からはずれると、それはとんでもない思い上がりだと思い知らされる。 自分はただのド素人で、わかったつもりでわかっちゃいない…

もう一つの世界を持つ人

また労働者の日々が始まってしまった。 社内で浮いている、ときめきのめくるめく日々がまた始まるのだ。よく言われることだけれど、人は孤独な生き物。 社交的で、常に人の輪の中心にいる人でさえも孤独。 そして、その孤独を埋めてくれる「確かなもの」なん…

ああ、夏の日々

今日まで大型連休だった人や、お盆休みなんてねーよ!という人、業界や業種、職種の数だけいろいろあるでしょうが、ほとんどの人は「明日、仕事行きたくねー」と心の中がどんよりしているはず。 私も短いお盆休みが終わってしまい、明日からまた労働者の日々…

夏の残滓

夏らしいことをなにひとつしていない。 昭和20年。1945年。敗戦。 無学の私だが、大きな流れの中で散っていった無名の人たちに。 実家に顔を出し、両親の健康状態を観察し、会話しておかしなところはないか確認作業。 そして実家からむさ苦しい男やもめの部…

箸がとまらない

無事に帰省。 ここは時間の流れなんて無いんじゃないかと感じる場所だと、いつも思う。 帰省するたびに「ここは退屈迎えに来て」が頭に浮かぶ。 だれか、だれでもいいから!迎えに来て! (できれば巨乳の人で (´;ω;`)) ただ、実家のごはんはめちゃめちゃ…

夏の風物詩といえば

夏の風物詩といえば、何を思い浮かべます? 自分の場合、ひとつとして高校野球が思い浮かぶ。 めちゃくちゃなファンでもないけれど、学生の頃は高校野球をよく見ていた。地域の新聞で地区大会の結果なども目を通していたこともあった。 強豪校に、思わぬ伏兵…

ネットの言葉

ネットで見かける「上司ガチャ」という言葉。 自分も経験した。身近でも観測できる。その身近な例の場合。 「あれはちょっと可愛そうだよ、あの人の下にいても何も身に付かないから時間の無駄だよ」と言われている若手がいる。上司ガチャである。自分もそう…

孤独を感じるとき

どんな人間にも孤独を感じるときがある。 自分の場合、仕事中とくに強く感じるのは社内行事、プライベートではほぼ毎日。 本当に、社内行事はつらい。社内調整、根回し、端から見ればどうでもいい忖度、権力闘争(コップの中の嵐ともいう)。 コミュニケーシ…