クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

雑感

喉が痛い

喉が痛い。 一時的なものか、風邪の前触れか。生まれながらお金持ちの人間を見る機会があった。 ああ、いいないいないいないいなー。 世の中がどんな風に見えているのかなー。欲にまみれております。大人の動画を見て寝る。

2つのおおかみ

「やっぱりおおかみ」という好きな絵本がある。 前にブログで書いたかもしれないが、好きな絵本である。 【ぼくに似た子はいないかな】 「荒野の狼」という宇多田ヒカルさんの曲がある。 前にブログで書いたかもしれないが、歌詞が好きである。 【誰だって同…

感じてしまった月曜日

時々、感じることがある。 意識だけは新人のまま、歳だけ重ねているような気持ちになるときがある。 変化に対応できていない感じ。周回遅れのなにかにしがみついている様な気持ち。 月曜日から後ろ向きなものを感じてしまったー。 マイホームヒーローという…

真実はいつもひとつとは限らない

ミーハー丸出しだが、劇場版名探偵コナンを観てきた。 去年、数年ぶりに劇場版コナンを観て、今年も行ってみようと思ったのだ。 大人になり、ある程度歳を重ねてから観ると、感慨深い。 ラン姉ちゃんもいつの間にか年下になってしまった。 (当時、金田一少…

先のことはわからないが

いずれ必ずくる一年後、三年後に備え、実際に行動に移せる人はどのくらいいるんだろう。仕事でやりとりのある業者の社長で、先を見据え動いている人がいる。 人材確保の狙いや利益があるからだろうけど、勉強会を開いたりもしている。 経営者からすれば、極…

去る者は追わず

あっ、この人とは縁が終わってしまうだろうな、と直感する時がある。 そういうとき、大体その直感はあたる。社会人になってから知り合い、たまにご飯を食べに行ったりLINEをしていた人から、その予感がした。 あぁ、もうこの人と会うことはないのだろうな、…

四月で思うこと

録画したと思っていた番組が録画されていなかった。したつもりになっていたようだ。 再放送はいつだろう。 見たかった番組はテレビは【ザ・ドキュメンタリー『見えない壁、糸口を求めて ~吃音と向き合う~』言葉が詰まる障害「吃音」。国内では約100万人が…

あの日見た桜の光景は多分忘れない

今週のお題「桜」日本人のだいたいの人が好きな桜。学生時代の、桜にまつわる記憶を思い出そうとしたけど、まったく思い出せない。 働き始めてからの桜の記憶がひとつある。 といっても、その職場を去らなければいけない時の記憶だから、もう数年前の記憶。…

3月も終わる

3月も終わる。 新元号も発表される。 ずっと前に2000年問題ってあったな。 平成最後の時もいずれ、過去のことになる。 新元号が発表されても自分の生活は淡々と続いていく。 突然、自分を取り巻く環境は変わらない。 大多数の人がそうだろう。 発表される日…

開花予報は

ほとんどテレビを見ない生活を送っている。 大人の動画はいろいろと見るけどね。 天気予報さえスマホのアプリで済ませている。 たまにテレビをつけると浦島太郎状態。 若いと思っていた芸能人が意外と年齢を重ねているのを知ると、妙に寂しくなる。 人の世の…

気が利かない人間はどう生きればいいのか

世の中には気が利く人間と、空気が読めず気が利かない人間がいる。 人間が発明したここ最近の最大の道具、インターネットで検索してみると生まれ育った家庭環境に大きく起因するようだ。 人との関わり少ない環境も影響するようだ(小さい子供は、生まれ落ち…

愚痴

これは完全な愚痴。 自分の気持ちを軽くする為、やり場のない感情のはけ口の為、源泉が自分でもわからない怒りを発散する為、だけに書く。 時間はつくるもの、という言葉が大嫌いである。とても大嫌いである。とにかく嫌いである。 実際忙しいのに、忙しいと…

思いもしない出来事

思いもしない出来事がやってきて、迎撃態勢をととのえる間も無く対応しなくてはいけないのが人生ってやつで、日常なんだろう。 いや、人生は言い過ぎか。 前に、まだ人生を語るには早い、とたしなめられたばかりだし。 無性に、大仰に表現したくなるときがあ…

そんなこんなの春

春は出会いと別れの季節。 がしかし、中小零細企業に身を置く人間にそんな大それたイベントは起こるはずもなく、クラス替えのない中学校で卒業まで同じメンツで過ごすような日々が続くだけである。季節事のイベントに、とんと疎くなる。 私は社会人としては…

火曜日だけど疲労困憊

疲れが出たのか、帰宅して少しだけ身体を休めるつもりで横になっていたら落ちていた。今日は過去問を解く気力がない…。 こんな夜って、妙に孤独を感じる。 今まで、たくさんあったであろう選択肢。 その選択肢を真剣に考えてこなかった結果が、今のこの様で…

船底はとっくに

外出先で資格試験の勉強をしていたら、自分の近くの席に可愛い女性が座った。 この女性も何かのテキストを開き勉強を始めた。 単純なおっさんは、その女性となにも始まるはずがないのに、猛烈に勉強しているアピールをはじめ、どや顔で過去問の頁を繰る。 ふ…

ヒュルリーラ

同僚の人生の先輩に、人生を語るにはまだ早いよーと冗談半分にからかわれる。 きっと、そういうことなんでしょう。曲がりなりにもカメラが趣味。 腕前は初心者レベル。 会社員生活の合間を縫って、できる範囲で撮っている。 動ける範囲で撮影スポットにも行…

疲れたから思いつくまま

あっという間に1日が終わっていく。 洗濯物がよく乾いた。 映画を1本観に行こうと思ったけど体力的にきつかったから、資格試験の勉強にあてる。 朝の光、昼の柔らかい光、夕方の橙色の光。 毎日に追われていると、光の移ろいに鈍感になる。 写真撮りたい。撮…

なんだかんだいって週始まり

店内でこれ見よがしに大声で意識高い系に聞こえる言葉をやり取りしている若者たち?がいた。話している内容自体はごくごく一般的なことで、わざわざ大声で話すことでもあるまい。 うん、聴きたくないが耳に入ってきて、つい言葉の意味を追ってしまう。あんな…

まだ見ぬ相席の相手は

テレビを見ていたらお堅い某局で、相席ラウンジの特集を放送していた。 「出会いを求めて」というやつである。 ある男性は女性の前で強がったり、ある男性は女性に手ひどくふられていたり、ある男性は意気投合していたりした。 相席ラウンジというものがどん…

とりとめのないこと

一眼レフの新しいボディが欲しい。 レンズが欲しい。 彼女が欲しい。 彼女とご飯を食べて、美味しいねと言いたい。 旅行に行きたい。 健康でありたい。 写真撮りに行きたい。 時間が巻き戻って欲しい。絶対に、あの部活には入らない。 もっと時間が欲しい。 …