クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

雑感

気が利かない人間はどう生きればいいのか

世の中には気が利く人間と、空気が読めず気が利かない人間がいる。 人間が発明したここ最近の最大の道具、インターネットで検索してみると生まれ育った家庭環境に大きく起因するようだ。 人との関わり少ない環境も影響するようだ(小さい子供は、生まれ落ち…

愚痴

これは完全な愚痴。 自分の気持ちを軽くする為、やり場のない感情のはけ口の為、源泉が自分でもわからない怒りを発散する為、だけに書く。 時間はつくるもの、という言葉が大嫌いである。とても大嫌いである。とにかく嫌いである。 実際忙しいのに、忙しいと…

思いもしない出来事

思いもしない出来事がやってきて、迎撃態勢をととのえる間も無く対応しなくてはいけないのが人生ってやつで、日常なんだろう。 いや、人生は言い過ぎか。 前に、まだ人生を語るには早い、とたしなめられたばかりだし。 無性に、大仰に表現したくなるときがあ…

そんなこんなの春

春は出会いと別れの季節。 がしかし、中小零細企業に身を置く人間にそんな大それたイベントは起こるはずもなく、クラス替えのない中学校で卒業まで同じメンツで過ごすような日々が続くだけである。季節事のイベントに、とんと疎くなる。 私は社会人としては…

火曜日だけど疲労困憊

疲れが出たのか、帰宅して少しだけ身体を休めるつもりで横になっていたら落ちていた。今日は過去問を解く気力がない…。 こんな夜って、妙に孤独を感じる。 今まで、たくさんあったであろう選択肢。 その選択肢を真剣に考えてこなかった結果が、今のこの様で…

船底はとっくに

外出先で資格試験の勉強をしていたら、自分の近くの席に可愛い女性が座った。 この女性も何かのテキストを開き勉強を始めた。 単純なおっさんは、その女性となにも始まるはずがないのに、猛烈に勉強しているアピールをはじめ、どや顔で過去問の頁を繰る。 ふ…

ヒュルリーラ

同僚の人生の先輩に、人生を語るにはまだ早いよーと冗談半分にからかわれる。 きっと、そういうことなんでしょう。曲がりなりにもカメラが趣味。 腕前は初心者レベル。 会社員生活の合間を縫って、できる範囲で撮っている。 動ける範囲で撮影スポットにも行…

疲れたから思いつくまま

あっという間に1日が終わっていく。 洗濯物がよく乾いた。 映画を1本観に行こうと思ったけど体力的にきつかったから、資格試験の勉強にあてる。 朝の光、昼の柔らかい光、夕方の橙色の光。 毎日に追われていると、光の移ろいに鈍感になる。 写真撮りたい。撮…

なんだかんだいって週始まり

店内でこれ見よがしに大声で意識高い系に聞こえる言葉をやり取りしている若者たち?がいた。話している内容自体はごくごく一般的なことで、わざわざ大声で話すことでもあるまい。 うん、聴きたくないが耳に入ってきて、つい言葉の意味を追ってしまう。あんな…

まだ見ぬ相席の相手は

テレビを見ていたらお堅い某局で、相席ラウンジの特集を放送していた。 「出会いを求めて」というやつである。 ある男性は女性の前で強がったり、ある男性は女性に手ひどくふられていたり、ある男性は意気投合していたりした。 相席ラウンジというものがどん…

とりとめのないこと

一眼レフの新しいボディが欲しい。 レンズが欲しい。 彼女が欲しい。 彼女とご飯を食べて、美味しいねと言いたい。 旅行に行きたい。 健康でありたい。 写真撮りに行きたい。 時間が巻き戻って欲しい。絶対に、あの部活には入らない。 もっと時間が欲しい。 …