クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

日常

大仕事も終え

非モテのおっさんが、チョコのお礼を返すという今月最大のミッションは無事に終わった。 ふー、非モテコミュ障おっさんには大仕事だった。 にい●まは、妙に艶やかで想像力を刺激する。 リア充たちは、今日は仕事終わりに待ち合せしてイチャイチャしているん…

平日の白き日

そうか、明日はホワイトデーだ。 今年は奇跡的に、義理のチョコレートを頂いた。 義理とわかっていても、いろいろと反応してしまう自分に、男って馬鹿だよなぁ、と苦笑い。 頂けたのは日頃の行いが良かったから、と思いたい。 だって、学生の頃は母親からし…

庭と気持ちを立て直す

昨日は汚い言葉を使って愚痴ってしまった。だけどここは普段誰に見せるわけでもない、自分の感情を吐き出すために作った自分の庭とも思っている。格好付けても仕方ない。 本音と建前。 現実社会もネット社会も変わりはしない。 さすがにここには書けないこと…

連休最終日の一コマ

連休最終日。 寒くて、中々布団から出られない。 1本かけなくてはいけない電話があった為、なんとか起床する。 電話を済ませ、遅い朝食を食べ、ホットコーヒーを飲みながらパソコンをいじる。 これから少しだけ仕事っぽいことをして、電話の件を済ませ、資格…

連休だけどプライベートの予定無し

関東は雪が舞った。 恵まれていることに世間様で言う連休だが、予定がない。 資格試験の勉強か、映画を観にいくことくらいしか予定がない。 女の子と会う予定もない。大人の動画を見るくらいしか娯楽がない。 刮目せよ、これが独り身、非モテ、コミュニケー…

枯れた花もいい

私はよく、ものを知らないねぇ、と言われる。この前、住宅街を歩いていると、敷地から道に綺麗な花が飛び出ている家にぶつかった。 早速鞄からカメラを出し撮り始める。 なかなか思ったように撮れないな、と思っていると、花の陰からその家のご主人とおぼし…

買い物中に

買い物中、流れてきた曲。 気持ちが妙に引き寄せられた。 その場でメモし、歌詞を頭に刻み、部屋に戻り検索しちゃんと聴いてみる。 20年前の曲。 このMVに出ている人たちは今、何をしているのだろうか。 そんなところも気になってしまう。 ハラハラ舞う雪に…

無言実行

幸か不幸か仕事上、今月は大きなイベントは無い。 エアポケットのような2月である。 だからこの隙にいろいろとしたいことや、行ってみたい場所、お邪魔したいライブなど たくさんある。しかし、なかなか実現できていない。 仕事などを言い訳にしてはいけない…

月曜日の夜

月曜からそこそこ残業。きっついな。 土日で実家に行ってきた。 ま、この歳になるといろいろと、ある。 現実はものすごいスピードで動き続けて、追い風に煽られているようだ。 自分自身は何も変わっていないと思っていても、いつの間にか精神年齢が中学生く…

エマージェンシーサイン

録画しておいた「事件の涙」を見た。 2018年。 九州大学で、焼身自殺を図ったある男性の人生を辿ったドキュメンタリー。 当初は九州で起きた、小さな事件に過ぎなかったはずだった。 苦労を重ね入った大学、大学院。 憲法や法律を学び、不平等を変えていくた…

若者を鼓舞する言葉が溢れる日だけど

若者を鼓舞する言葉が溢れる日だけど、そんなことよりも、やっと体調が戻ってきた。 まだフラフラするけど、明日からの業務に耐えられるだろう。 そう、歯車なのだ。 ぼくたちは、何かの手により、未来にまかれた歯車なのだっ!! ちょっと違うか。 歳を重ねる…

もう一眠りしよう

風邪を引いた。 木曜日あたりから喉の痛みと寒気を感じていて、嫌な予感はしていたが、的中してしまった。 早々に仕事を切り上げ、帰宅。 部屋に着く頃には、倦怠感で歩くのも面倒くさい状態になっていた。 一度座ってしまったら、再び立ち上がるのは至難。…

スクラップブック

仕事が始まり、平常運転になりつつある週の真ん中、水曜日。 ああ、長期休みに入る前はこんな感じだったな、と思い出してくる。 趣味のカメラのメイン機はCanon。 明るいレンズが欲しい。大三元までいかなくとも、小三元レンズ欲しいなー。 でも高いんだよな…

洗濯物にあたる陽が翳っていく

今日は遠出しようと思っていたけどやめにした。 時々、旅行に行ったところで何の意味があるんだ?と思ってしまう。 同行者はおらず、旅先で旅情を言い合える訳でもない、知り合いを増やせるほどのコミュニケーション能力があるわけでもない。 何のために行く…

そろそろギアチェンジ

まったりとした三が日を過ごしている。 ほとんど引きこもりといってもいい。 小説、映画DVD、普段ほとんど見ないTVを順繰りに楽しむ。 「激レアさん」と「充電させてもらえませんか?」は面白かった。 出川哲朗さんのあの雰囲気だから、いいんだろなぁ。 早…

1000文字の境界

小説を読むのが好きだ。 読むのが好きだからといって、書くのが得意というわけではない。 ガチな趣味というわけではないけど、ちょっとした趣味になりつつあるブログ。 最近、投稿記事の文字数を気にしている。 ブログを始めた当初からいままで、ひとつの記…

ほとんど変わらないけど中吉

新年を迎えたけど、過ごし方は普段の休日とほとんど変わらない。 初詣に行き、あけおめLINEをして、家でゴロゴロ。 録画したままのドキュメンタリーとか、「いつか見ようリスト」に入れている映画のDVDを借りてきて観たりするぐらいだ(大人のあれもたくさん…

2018年も終わり

「平成最後の」、という言葉をよく耳にする。 個人的には、なにが最後なのかよくわからない。 (曲がりなりにも社会に出ている「大人」としては、「そうなんだよ、平成最後なんだよね、やばいよねー」と偽りの社会人を演じてしまうが) 作家の石田衣良氏が、…

たまに思い出す

たまに思い出す知り合いがいる。 その人との出会いは20歳前後。 とあるサークルで知り合った(大学や学校のサークルではない。そもそも私にそんな大それた学歴はない)。 同じ悩みがあり、地元も近かった為、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりする間柄に…

振替休日の夜は

今週末が仕事納めになる。 1年間。あっという間だった。毎年同じ事を言ってる気がするが、あっという間だった。 毎日毎日、機械仕掛けの様に朝起きては出勤する。 帰宅したときに目にする光景は、朝部屋を出たときのままの部屋。 読みかけの小説、雑誌、書類…

ここだけのはなしの話

ここだけのはなし、なんてものは絶対にない(話したことがバレ、自分の命が取られるような場面は除く)。人の口に戸はたてられない、という言葉もあるくらいだしね。狭い人間関係の中、一度口にした言葉は、誰かの耳に絶対に入ることを想定していないといけ…

100000

先日、愛車の走行距離が100000キロを超えた。 思えば遠くに来たもんだ。 仕事終わり、某コーヒーチェーン店で資格試験の勉強をしている。 体力に余裕が在る限り、なるべく平日は勉強しようと考えている。 短い時間で集中的に。 店の端の席ではアジア系(?)…

寒さと孤独の親和性

めっきり寒くなったが、寒さと孤独というのは密接な関係なのだろうか。ここ最近、気持ちが軽い寂寥感に覆われている。 言葉にするのも憚られる考えが、じわっと滲み出してきては、薄まっていく。 それになにより。人肌恋しい人肌恋しい人肌恋しい人肌恋しい…

あけおめの準備をしながら

年賀状を送りあうのは日本だけの文化だと、どこかで読んだ。 このご時世、メールやLINEで瞬時に、相手に伝えたいことを伝えることができる。 実際、身近な人からも、年賀状の文化って面倒くさいよね、と言っているのを聞く。今週、年賀状を買ってきた。 年賀…

夜風が暖かい

資格試験の勉強再開。 やろうやろうと思いつつ先延ばしにしていた。 前回の試験問題で、どこをどう間違えていたのか、ひとつずつ見直していっている。それと、だらだらと元カノと連絡を取ったりしていたが、現実に気付き、もう連絡を取り合うのはやめようと…

数字は時に記号でしかないけど

この記事が300記事目になるみたいだ。ずーっと前に、ブログを始めた理由を記事に書いた気がしたけど、今すぐには思い出せない。アカウントを作ったのはファミレスで、「何かしなきゃ何かしなきゃ、日常に変化を混ぜなきゃ」と何かに抗う様な気持ちだったこと…

夜の靄の中で

いつもの帰り道、靄が出ていた。 違う世界に迷い込んだみたい。 ちょっとした事で、いつもの見慣れた道が変わって見える。靄を抜けた。 現実に帰ってきたみたい。まどろんでは覚醒し、覚醒してはまどろむ。日々の生活も靄がかかったように、うまく見えない事…

誰に誓うでもなく

また資格試験の勉強を始めよう。 取得したからといって、への突っ張りにもならない代物だが、それでも今の業界にいるからには取りたい。 座して何もしないまま時間だけが過ぎるのは怖い。 今、自分がいる立ち位置、環境、できる範囲の中で、足掻いてみるさ。…

タイムレス

先日、薔薇の撮影に行った。 花の数だけ花言葉があるように、薔薇の数だけ名前があるのだろう。 香りも上品である(そもそもどこからが上品かは、主観による)。タイムレス、という品種の薔薇があるようだ。 薔薇好きの知り合いの解釈では、 「時代に関係な…

知らない街の灯りが

先週から久しぶりに充実した休日を過ごせた。 ライブに行ったり、マクロレンズで遊んでみたり。 趣味だからこそ、ゆっくりゆっくりと突き進むだけである。 時々立ち止まりながらも。 数少ない女性の知り合いが、「40代の男性で20代の女の子と付き合っている…