クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

労働

リーマンは何故労基に駆け込まないのか

壮大なタイトルだけど、 サラリーマンなら何度も去来した言葉だろう。なぜ、異常な仕事量で 異常な上下関係の中で 二枚舌でいいくるめられても 耐えなくてはいけないのだろう。何故労基に、せめて駆け込まないのか。耐える姿は美しい、という訳のわかん日本…

そんなリーマンの土日

仕事が溜まってきた。 自分の処理能力が遅く工夫が足りないのか、 弱そうな外見などが影響し押し付けられているのか、 はたまた会社、組織が適材適所をわかっておらず、理想論、精神論がまかり通っているからなのか。溜まった仕事を休みの日の時間を使って、…

帰れるときは帰る

帰れるときは帰る。 早々に会社を出る。仕事のメールはモバイル端末で確認でき、 最悪、部屋に帰ってからも簡単な仕事はできる為、 こんな日があってもいい。 サラリーマンのつかの間の休息。 社畜だって人間だ。 今時の学校事情は知らないけど、 今日で夏休…

集中力の不思議

毎日同じ時間に家を出て、数時間後、朝出た部屋に戻ってきて眠る。 サラリーマンは、極論だが仕事内容がそれなりに特殊性がある業務についていなければ毎日がコピー&ペースト。雑誌やテレビに出る大企業は知らんが。 その日々の中で、自分なりに目標を作り達…

寝落ちすることろだった

仕事から帰宅後、 横になっていたらいつの間にか落ちていた。 そのまま朝まで落ちているのが いつものパターンなのだが、 なんとか目が覚め、今にいたる。職場の人間関係は、微妙。 他者と人間関係を築くのが、この年になっても下手くそなんだな。 浮いてき…

オフになるとオンに

日中、仕事中に、 ブログに書くことを思いつくけど、 帰宅する頃には霧散してしまう。 世界は会社を中心に回っている。 女っ気なんてまったくない。仕事をしていて感じるのは、 この仕事している時間があったら、 買い物して、調べものして、ライブに行った…

ささやかなプレゼント

土曜日。 今日も社畜はせっせと仕事を持ち帰り、 さばいてる。土日で、たまった仕事をある程度片さないと 月曜日にとんでもないことになる、 という強迫観念に突き動かされている もはや、従順なる社畜。いくらでも変わりはいて、 その組織でしか通用しない…

やるだけのことをやったら

少し心配事がある。毎日がコピーアンドペーストの日々の 労働者にも、心配事はある。思いつくことはやり、 考えられる準備をしたら、 ジタバタしたってしようがないと わかっていても考えてしまう。 他人から見れば、そんなこと心配してるの? というレベル…

ふと考える

サラリーマンは社会の歯車、と揶揄されるが 最近つくづく実感するぜ。 この言葉を最初に思いついた人は、 どんな気持ちだったんだろう、と想像してしまう。全国の中小企業に務める人は、 というか日本の大多数の人間は中小企業に 勤めてるんだけど、 歯止め…