クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

写真・カメラ

マクロ楽しい

芸能人やお堅い職種ではないので、仕事さえしっかりやっていればプライベートはどんなにめちゃくちゃでもかまわない、というのが今の社風。 一度、このゆるさに浸かってしまうと中々逃げ出せないかもしれない。 Canon 機+マクロレンズで撮る。 マクロ楽しい…

一時間遅れは

ランチメニュー目当てで入ったお店、いざ注文しようとしたらランチの時間は終わっているという。あれ?と思い時刻を確認したところ、やっぱりまだランチタイムだ。 少し考え、鞄からスマホを取り出し時刻を確認するとランチタイムは終わっている時刻だった。…

夜の帳が下りる

あっちゅーまに土日が終わる。 記帳して、髪切って、買い物して、用事済ませて、散歩して。 なんてことない1日だったけど、これが幸せってものなんでしょう。 夜道を歩いていたら、小さな子供たちがケラケラ笑いながらふざけ合っていた。 その通り沿いにある…

田舎事情 コンビニ編

所謂大都市圏の住んでいるわけでもないし、そこに通勤し働いているわけでもない。 大都市、地方を問わず存在し、使用したことが無い人はいないはずのコンビニ。 自分の皮膚感覚でもわかるくらい、外国人の店員さんが目立つ。とにかく目立つ。 先日、アメリカ…

無理のない範囲でやってみる

聞き逃した番組をradikoで聴いたり、読者登録させてもらっているブログで紹介されていた書籍を読んだり、映画を観たり、ほか雑事少し。 映画「search」、面白かった。 これは予備知識なしで観ると尚いい。評判が良いのもわかる。 Lightroomを使って現像して…

1400枚ほど

あまり使いたくない言葉だけど、いわゆる「平成が終わる」ね。 平日は社畜として労働に励み、余暇で趣味を楽しむ。 (北野武氏が、時間が無いときほど人を騙してやるのが趣味。サラリーマンが定年してから釣りなど趣味を始めようとしたって、覚えられるはず…

歩いたときの

今日は疲れたー。 かつて赤線だった街で一人歩く。そのときの写真。 時と共に移り変わる。人も街も。 かつて栄えていたときの情景に思いを馳せる。 イッツノスタルジー。 多分、言葉間違ってる。 寝る。 ちょっとはなれたところで。 美味しそう。

写真集を買った

写真集を買った。 先日、散歩中に人生の先輩に写真家の荒木経惟氏のことを教えてもらって以来の写真集。 (その時に買った荒木経惟の写真集の巻末のエッセイの一つはおかざききょうこ氏だった。チワワちゃんの原作者。驚いた。)haretaraiina.hatenablog.jp …

運び屋(The Mule)を鑑賞

映画、運び屋(The Mule)を鑑賞。 実話を基にしたストーリーとは驚き。 とっさの機転に富み、カルテルにも動じない胆力を持つ、煮ても焼いても食えない男。 クリント・イーストウッド、80代後半! その活力、生命力は純粋に格好良いと思う。 「老いを迎え入…

枯れた花もいい

私はよく、ものを知らないねぇ、と言われる。この前、住宅街を歩いていると、敷地から道に綺麗な花が飛び出ている家にぶつかった。 早速鞄からカメラを出し撮り始める。 なかなか思ったように撮れないな、と思っていると、花の陰からその家のご主人とおぼし…

振替休日の夜は

今週末が仕事納めになる。 1年間。あっという間だった。毎年同じ事を言ってる気がするが、あっという間だった。 毎日毎日、機械仕掛けの様に朝起きては出勤する。 帰宅したときに目にする光景は、朝部屋を出たときのままの部屋。 読みかけの小説、雑誌、書類…

日本カメラという雑誌

日本カメラという雑誌がある。 創刊70年。 若造は、寡聞にして知らなかった…。先日参加したカメライベントでは、この雑誌を知っている人が多く(平成生まれの子も知っていた)、そういうもんなんだと思った。趣味関係の雑誌って、今までほとんど買ったこと無…

防火壁と名古屋の道路

会社員として働いていれば必ずどこかの業界・団体・組合に属し、身を置いている。 先日、業界の団体が発行している雑誌に感化され、建物の写真が急に撮りたくなった。思い立ったが吉日として、前々から気になっていた「白鬚団地」に行ってきた。 白鬚団地。…

残り1ヶ月の1枚

今年も残り1ヶ月。 今年1年、各月で撮った写真を使用してオリジナルカレンダーを作成したいと考えている。 カメラが趣味の人の、ある意味ではお決まりのイベントだろう。 せっかく、撮りためている写真たちを眠らすのも勿体ない。 現像して飾るほどの腕前…

あの時代を閉じ込めた

「写ルンです」が若い世代の間で流行っているようだ(オッサンは今頃知りましたよ)。 オシャレでカメラ好きの若い世代には常識で、今更話題にすることでもないのだろうけど。 (社畜は世界から隔絶されているんだよ。くっそ。) 写ルンです、と聞いて連想す…

谷間の夜は

仕事の繁忙期の谷間が来た。 見通しがつくと心がほっとして、美味しいコーヒーを飲みたくなる。 暗い部屋で、眠る前に音楽をかけたい。 ただ、別部署のある従業員は、いろんなことが重なり相当追い詰められているようだ。 「仕事や社会は甘くはない」と言っ…

考えもしなかった

気になっている映画がある。 先週は仕事に追われ観に行けなかった。 今週は、観に行くぞ。 時々、ワークライフバランスってなんだろう、と思うよ。 仕事はとても大切であり、お金があるから世間の暴風雨をしのぐことができる。 お金があるから尊厳を守ること…

帰宅後radikoを聴く

土日、体調不良でくたばっていたから聴けなかった朝井リョウ氏のラジオをradikoで聴く。 若い時、もっとお笑い芸人のラジオとか聴いておけばよかったなぁ、としんみり。 当たり前だけど、話術すごいよね。 でも、当時、radikoとかなくね? いや、いくらでも…

花言葉は

花言葉は、『情熱』『独立』『再会』『あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』ということの様だ(グーグル先生より)。 いろんな解釈があって面白い。 カメラを始めていなかったら、興味をもたなかったことの一つ…

マジックアワーに憧れて

あれ? そういや最近、昼間から日が沈むまでの景色の移ろいをしっかりと感じた事ってないよな、と気付いた。 どうも、もっと気持ちをフラットにして、1日が夜に沈んでいく感覚を味わいたいな、と。 縁側に横になって、コーヒーでも飲みながら。 彼岸花を撮り…

だらだらと過ぎる平日の夜

平日は資格試験の勉強をしているが、どうしても気力が出ない時もある。 帰ってきて特に何とするでもなく、youtubeを見たり、部屋を暗くして音楽を聴いたり、天気予報やニュースを観たりしてだらだら。 ラジオもたまに聴く。 日曜日の夜の、小説家の朝井リョ…

週末フォトグラファー

地方の中小零細企業のリーマンがどれほど『社畜』なのか分からないが、私はいわゆる『社畜』の部類に含まれているだろう。 (その日の気分で、一人称が『私』や『俺』になるのはご愛嬌) 専門職といえば専門職だが、もし今の組織から放り出されたらこのスキ…

信州へ小旅行

月曜日から仕事終わりに、某コーヒー店で試験勉強。 過去問を解き、なんとか光が見えてきた気がする。 モチベーションを保つことも仕事のひとつ。 先輩にモラハラを受け、お調子者の後輩に軽口を言われながらも日々をこなしている。 ある意味では、とても平…

冬の空

参った。 月曜日から残業しまくりだ。 今週も社畜で行くぞ。 大人の動画に救われるおっさんである…。 連日、クソ暑い。 喉元過ぎればなんとやらで、季節は巡っていくんだろう。今年撮った、冬の空。ピンと張った空気を思い出し、少しでも涼を。

36度のとろけそうな日

連日猛暑日が続く中、高校野球の地区予選で青春を謳歌している高校球児に頭が下がる。高校野球に少しでも興味のある人は、故郷の試合結果をネットや新聞でつい探してしまうのでは。 というか、大会の日時をずらしてあげればいいじゃん、炎天下の下でいくら若…

亀有メンチ

両さんの街、亀有へ。 野暮用があり、それまではしばし散策。 そんなに撮っていないが、街歩きは楽しい。 野暮用も終わり、 有名なのかはわからないが亀有メンチを食べてこの街にさよならをした。

紫陽花を横目に

みをつくし料理帖 八朔の雪を読み終わった。 電車で移動中、何かの待ち時間中に少しずつ読み進めた小説。 昔に比べ、読む速度は遅くなった気がする。 シリーズものらしいが、主人公たちの成長が気になる小説であり、 なにより、人間のふとしたときの優しさ、…

いざ鎌倉へ

ゴールデンウィークは鎌倉へ。 行ける時に行ける場所へ。鎌倉は思い出の場所でもある。 東慶寺、長谷寺、鎌倉大仏、江ノ島、小町通りは、 今も尚、心の中で青春の輝きを放っている。 そう思いたいだけかもしれないけどね。ふふ、人間は忘れる生き物。 小説、…

天地がひっくり返っても

お出かけついでに、花を撮ってきた。 メインは芝桜。家族連れやカップル、1人で来ている女の子も見かけた。 女の子に声をかけようか、と思ったが思っただけで、とてもそんなことをする度胸も無い。同級生で、東京の某所で片っ端からナンパしていた男がいたが…

手帳 スケジュール

手帳と言えば、社会人の必須アイテムではないだろうか。 スケジュール管理は、とても大切なこと。 製造業で言えば、在庫管理・納期管理のようなものではないかな。 ちょっと違うか。 自分自身でいえば、スケジュール管理は手帳とスマホのアプリを併用してる…