クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

写真・カメラ

わからんのですわ

12月になってしまった。 今年ももう1ヶ月で終わる。 どうやら今年も彼女が出来きずに終わりそうだ。 いや、本当に彼女が欲しいのだろうか。 大人の動画の見過ぎで、だいぶ認識が歪んでいるはずだ。 非モテをこじらせると、とても厄介だ。世間から大分ずれて…

定食屋に置いてあった

運動不足を痛感している。 夏頃やっていたプランクは、今はもうやっていない。 意思が薄弱なのだろう。 運動したいー。 定食屋に置いてあったヤンジャンに載っていた、「九龍ジェネリックロマンス」が良い感じ。 登場人物は30代の男女。密接する建物群、色彩…

久しぶりに街歩きした

知人とご飯を食べ、街歩きをした。 1年に1回くらいの頻度で会う知人。 お互いの近況を話し合い、美味しいモノを食べ、とても楽しかった。 自分より圧倒的に恋愛経験が豊富で、引き出しがたくさんある。うらやましいぞ。 お互い新卒で入った会社は無くなって…

その名に違わず

アウトプットしたくなる衝動が来た。 でも、アウトプットする相手がいない。 切ない。 人は誰かと繋がっても、完全に満たされることはない。 けど、誰かに相手にしてほしい。 といっても、人生の引き出しが圧倒的に少ないから、「なにかを言っているようで、…

疎いからよくわからない

ここ最近ネットを見ていると、バチェラーという単語をよく見かける。 そういうの疎いからよくわからない。 ここ最近、プライベートで奇跡的に複数の女性とLINEで連絡を取り合っている。 こんなことはもう起こらないだろう。 といっても、まったく浮ついた話…

遠くに行けるわけもないが

映画「ジョーカー」が気になっているが、なかなか観に行けない。 観に行けないまま、上映期間が終わってしまうかもしれない。 いや、これは言い過ぎか。気持ちの問題だろう。 カメラをもって少し遠くにお出かけしてきた。 週末から写欲がムクムクと膨れ上が…

夜のしじまならぬ

職場では相も変わらず浮いている。 浮いているけど、「同僚は友達では無い同僚は友達ではない同僚は友達ではない」と心の中で念仏のように唱え続けている。 組織の事を考え、業務を円滑に進めるためのコミュニケーションさえ取れば良いのだと言い聞かせてい…

ちょっと前に起きた

ちょっと前に起きた。 枕元に置いておいた爽健美茶が旨い! 喉が痛く、風邪の前触れか?と思っていたが、予想は的中した。 早めに病院に行っておいて良かったー。 全快ではないけど、身体はだいぶ楽だ。今週の労働もよく頑張りました。 台風が日本列島に向か…

選択する苦しさ

この前、某米国のコーヒー店でせっせと別の資格試験のテキストとにらめっこしていると、近くの席で人生の先輩たちが向かい合って話し込んでいた。 (日本人って資格好きだよね。資格よりも実務能力や自分がもっているネットワークの方が大切なのに、資格を取…

マイペースな連休の終わり

コンビニで闇●ウシ●マ君の特集本を見かけた。 漫画の中はガラケーの時代だった。ギャル文字も使われていた。 こうやって今最新と思っている物も、いつかは結局陳腐化していく。 その繰り返しを想像して、諸行無常が浮かんだ。 100年後の世界とかどうなってい…

まだ少し残っている

音楽を流しながら、PCに向かっている。 もう少ししたら出かけよう。どうしようかな。 まだほんの少し仕事が残っている。 今週の自分の予定などを逆算していくと、今日やらないとまずい。 お気楽極楽の独り身のとはいえ、何が楽しくて生活しているのか。 夜作…

なんど味わっても慣れない

連休前の週末。独り身の週末。 何がつらいって、これから遊びにいくと思われるカップルを見かけること。 レンタルショップで、これから部屋でDVDを観てまったりするだろう男女連れを見かけること。 これまで数え切れないほど週末の寂寥感と戦ってきたが、な…

山場をこえて

9月になり、もう1週間が経ってしまった。 仕事でもプライベートでもひとまず山場をこえた、と自分では勝手に思っている。 仕事、といっても地方の中小零細企業の労働者の範疇になるけれど、たまには胸張ったって良いじゃない良いじゃない。 プライベートでも…

夏の終わりは

八月も終わる。 しかしまだ自分の労働は終わらない。 ちくそー。 平成生まれの後輩とランチ。 なかなかの恋愛の猛者のようだ。 おっさんはショックを受けた。 自分が大人の動画と格闘しているとき、後輩は着実に現実世界で経験を積んできた。 写真は20代最後…

いろいろ削られる

暑い。体力を削られる。 職場で、何の取り柄もない空気みたいな存在になっていきそう。 挫けそうな気持ちをセルフメンテしながら、足掻いてみせるけど。 過去の栄光にしがみつくのではなく、前へ前へ。そういう気持ちでありたい。 夜ご飯で入った定食屋で、…

食事を楽しめるのは幸福

期日前投票に行き、新鮮なトマトをかじり、美味しいカレーを食べ、ビールを飲む。 幸福じゃ。 先週から引き続き、仕事は凪に近い状態。でも、そのうちに絶対に荒れる。 お金は湧いてこない。経済活動して、労働して、発生するもの(しんどいねー)。 今は力…

風景を観る

某お笑い芸人さんが某女優さんと結婚したとネットニュースで知り、そのお笑い芸人さんの動画を見まくっている。 ラジオでも言っていたが、非モテにも「ビジネス非モテ」と「ガチ非モテ」が存在する。 私はもちろん後者である。くそくそくそくそ。 映画「コン…

マクロ楽しい

芸能人やお堅い職種ではないので、仕事さえしっかりやっていればプライベートはどんなにめちゃくちゃでもかまわない、というのが今の社風。 一度、このゆるさに浸かってしまうと中々逃げ出せないかもしれない。 Canon 機+マクロレンズで撮る。 マクロ楽しい…

一時間遅れは

ランチメニュー目当てで入ったお店、いざ注文しようとしたらランチの時間は終わっているという。あれ?と思い時刻を確認したところ、やっぱりまだランチタイムだ。 少し考え、鞄からスマホを取り出し時刻を確認するとランチタイムは終わっている時刻だった。…

夜の帳が下りる

あっちゅーまに土日が終わる。 記帳して、髪切って、買い物して、用事済ませて、散歩して。 なんてことない1日だったけど、これが幸せってものなんでしょう。 夜道を歩いていたら、小さな子供たちがケラケラ笑いながらふざけ合っていた。 その通り沿いにある…

田舎事情 コンビニ編

所謂大都市圏の住んでいるわけでもないし、そこに通勤し働いているわけでもない。 大都市、地方を問わず存在し、使用したことが無い人はいないはずのコンビニ。 自分の皮膚感覚でもわかるくらい、外国人の店員さんが目立つ。とにかく目立つ。 先日、アメリカ…

無理のない範囲でやってみる

聞き逃した番組をradikoで聴いたり、読者登録させてもらっているブログで紹介されていた書籍を読んだり、映画を観たり、ほか雑事少し。 映画「search」、面白かった。 これは予備知識なしで観ると尚いい。評判が良いのもわかる。 Lightroomを使って現像して…

1400枚ほど

あまり使いたくない言葉だけど、いわゆる「平成が終わる」ね。 平日は社畜として労働に励み、余暇で趣味を楽しむ。 (北野武氏が、時間が無いときほど人を騙してやるのが趣味。サラリーマンが定年してから釣りなど趣味を始めようとしたって、覚えられるはず…

歩いたときの

今日は疲れたー。 かつて赤線だった街で一人歩く。そのときの写真。 時と共に移り変わる。人も街も。 かつて栄えていたときの情景に思いを馳せる。 イッツノスタルジー。 多分、言葉間違ってる。 寝る。 ちょっとはなれたところで。 美味しそう。

写真集を買った

写真集を買った。 先日、散歩中に人生の先輩に写真家の荒木経惟氏のことを教えてもらって以来の写真集。 (その時に買った荒木経惟の写真集の巻末のエッセイの一つはおかざききょうこ氏だった。チワワちゃんの原作者。驚いた。)haretaraiina.hatenablog.jp …

運び屋(The Mule)を鑑賞

映画、運び屋(The Mule)を鑑賞。 実話を基にしたストーリーとは驚き。 とっさの機転に富み、カルテルにも動じない胆力を持つ、煮ても焼いても食えない男。 クリント・イーストウッド、80代後半! その活力、生命力は純粋に格好良いと思う。 「老いを迎え入…

枯れた花もいい

私はよく、ものを知らないねぇ、と言われる。この前、住宅街を歩いていると、敷地から道に綺麗な花が飛び出ている家にぶつかった。 早速鞄からカメラを出し撮り始める。 なかなか思ったように撮れないな、と思っていると、花の陰からその家のご主人とおぼし…

振替休日の夜は

今週末が仕事納めになる。 1年間。あっという間だった。毎年同じ事を言ってる気がするが、あっという間だった。 毎日毎日、機械仕掛けの様に朝起きては出勤する。 帰宅したときに目にする光景は、朝部屋を出たときのままの部屋。 読みかけの小説、雑誌、書類…

日本カメラという雑誌

日本カメラという雑誌がある。 創刊70年。 若造は、寡聞にして知らなかった…。先日参加したカメライベントでは、この雑誌を知っている人が多く(平成生まれの子も知っていた)、そういうもんなんだと思った。趣味関係の雑誌って、今までほとんど買ったこと無…

防火壁と名古屋の道路

会社員として働いていれば必ずどこかの業界・団体・組合に属し、身を置いている。 先日、業界の団体が発行している雑誌に感化され、建物の写真が急に撮りたくなった。思い立ったが吉日として、前々から気になっていた「白鬚団地」に行ってきた。 白鬚団地。…