クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

準備は大切な話

スマホをいじっていたら、下のサイトにたどり着いた。 流し読みでしたが、ちょっと面白かったので。 ueno.link いずれ起こることが自明であったり、容易に想定できることとわかっていても「行動に移せない」のが人間でもあるのかな、と。 通勤途中の少しの時…

まだ少し残っている

音楽を流しながら、PCに向かっている。 もう少ししたら出かけよう。どうしようかな。 まだほんの少し仕事が残っている。 今週の自分の予定などを逆算していくと、今日やらないとまずい。 お気楽極楽の独り身のとはいえ、何が楽しくて生活しているのか。 夜作…

季節の変わり目だから

午前中、少し用事と買い物を済ませ帰宅した。 身体は強い方ではない。 季節の変わり目だからだろうか、身体の調整がいまいち。 少し昼寝のつもりで横になったら夕方になっていた。 それから覚醒して、近所の定食屋さんへ。 冷やし中華がうまし。 これから仕…

なんど味わっても慣れない

連休前の週末。独り身の週末。 何がつらいって、これから遊びにいくと思われるカップルを見かけること。 レンタルショップで、これから部屋でDVDを観てまったりするだろう男女連れを見かけること。 これまで数え切れないほど週末の寂寥感と戦ってきたが、な…

書きたいことはあるけど、特筆すべき事はない

書きたいことがある。 しかし、「現実の問題」は現実で向かい合い、解決に促したり、待ったりしなければならない。 現実で出来ることをしていくしかない。 なんて格好付けても、うだつの上がらな非モテ男に出来ることは限られている。 こういうとき、ブログ…

入れ替わっていようとも

台風が関東に大きな被害を与えている。 このご時世SNSやブログで今まで散々書かれているが、そこまでして出社しなくてはいけないだろうか。 もはや「悪戦苦闘しながら出社し、たどり着く」という行為そのものに価値を見いだすのは、時代錯誤でしょ。 携帯電…

山場をこえて

9月になり、もう1週間が経ってしまった。 仕事でもプライベートでもひとまず山場をこえた、と自分では勝手に思っている。 仕事、といっても地方の中小零細企業の労働者の範疇になるけれど、たまには胸張ったって良いじゃない良いじゃない。 プライベートでも…

口が軽く噂話が好きな人

人間が集まれば必ずそこには力関係が発生する。 会社や学校、自治体、サークル、習い事教室、大きい規模だと国家間。 人間は、そもそも動物である。そして、古今東西、語り尽くされた話題だけれど、どんな集団にも必ず口が軽く噂話や陰口が好きな人がいる。…

ちょっとしたことでイライラしてしまう

月曜日。 なぜかちょっとしたことでイライラしてしまう。 攻撃衝動が活発だったな、今日は。 会社と家の往復が、精神的に疲弊させているのだろうか。 協力会社の人と飲みに行く機会があった。 お酒はそんなに強くない自分だが、せめて世界を広げるために。 …

夏の終わりは

八月も終わる。 しかしまだ自分の労働は終わらない。 ちくそー。 平成生まれの後輩とランチ。 なかなかの恋愛の猛者のようだ。 おっさんはショックを受けた。 自分が大人の動画と格闘しているとき、後輩は着実に現実世界で経験を積んできた。 写真は20代最後…

夏の終わりが見えてきた

八月も残り数日。 蝉も悔いが残らないように精一杯鳴いている。買い物で立ち寄ったお店の展示物が、一部ハロウィン仕様になっていた。はやっ!商魂たくましいな。確実に季節は移ろう。 日差しの中、風の中、空の変化の中に少しずつ次の季節を感じる。今年の…

とうとうデビュー

非モテおっさんのどうでもいい出来事だが、とうとう電子書籍デビューをした。先日タブレットを購入し、せっかくだから電子書籍にも触れてみようと思い試してみたところ、結構便利だ。そしてなにより音声読み上げ機能が最高過ぎる。 寝る前とか目が疲れている…

15%の休日

連休あけの1週間が終わり、金曜日の夜は帰宅後床に横になったら、しばらく起き上がることができなかった。 疲れなのか、久しぶりの労働で気を張り詰めすぎたのか(重大プロジェクトをまわしているわけでは、全然ない)、なんだったんだろう。 体力の低下もあ…

少しはずれると隣にいくとド素人

社会人もそこそこ長くしていると、自分はもうほぼほぼ完成した人間になったのでは?と思い違いとしてしまう。少し自分の守備範囲からはずれると、それはとんでもない思い上がりだと思い知らされる。 自分はただのド素人で、わかったつもりでわかっちゃいない…

もう一つの世界を持つ人

また労働者の日々が始まってしまった。 社内で浮いている、ときめきのめくるめく日々がまた始まるのだ。よく言われることだけれど、人は孤独な生き物。 社交的で、常に人の輪の中心にいる人でさえも孤独。 そして、その孤独を埋めてくれる「確かなもの」なん…

ああ、夏の日々

今日まで大型連休だった人や、お盆休みなんてねーよ!という人、業界や業種、職種の数だけいろいろあるでしょうが、ほとんどの人は「明日、仕事行きたくねー」と心の中がどんよりしているはず。 私も短いお盆休みが終わってしまい、明日からまた労働者の日々…

夏の残滓

夏らしいことをなにひとつしていない。 昭和20年。1945年。敗戦。 無学の私だが、大きな流れの中で散っていった無名の人たちに。 実家に顔を出し、両親の健康状態を観察し、会話しておかしなところはないか確認作業。 そして実家からむさ苦しい男やもめの部…

箸がとまらない

無事に帰省。 ここは時間の流れなんて無いんじゃないかと感じる場所だと、いつも思う。 帰省するたびに「ここは退屈迎えに来て」が頭に浮かぶ。 だれか、だれでもいいから!迎えに来て! (できれば巨乳の人で (´;ω;`)) ただ、実家のごはんはめちゃめちゃ…

夏の風物詩といえば

夏の風物詩といえば、何を思い浮かべます? 自分の場合、ひとつとして高校野球が思い浮かぶ。 めちゃくちゃなファンでもないけれど、学生の頃は高校野球をよく見ていた。地域の新聞で地区大会の結果なども目を通していたこともあった。 強豪校に、思わぬ伏兵…

続けること続いていること

家計簿を見返したら、いつのまにか5年ほど経っていた。 そろそろ6年目に入りそう。Excelや高機能なソフトで集計しているわけではない。 スマホのアプリに、レシートの金額をひたすら打ち込むだけ。 レシートが無いときや貰えないときは、記憶の中の金額を入…

ネットの言葉

ネットで見かける「上司ガチャ」という言葉。 自分も経験した。身近でも観測できる。その身近な例の場合。 「あれはちょっと可愛そうだよ、あの人の下にいても何も身に付かないから時間の無駄だよ」と言われている若手がいる。上司ガチャである。自分もそう…

孤独を感じるとき

どんな人間にも孤独を感じるときがある。 自分の場合、仕事中とくに強く感じるのは社内行事、プライベートではほぼ毎日。 本当に、社内行事はつらい。社内調整、根回し、端から見ればどうでもいい忖度、権力闘争(コップの中の嵐ともいう)。 コミュニケーシ…

やっと作った

同僚と話していて、「これからまず3年くらいが勝負だよな」という会話になることが多い。 そして、「仕事をきっちり頑張る。すべては自分のために」という会話になることもしばしば。 もちろんこれは、今自分が身を置いている「組織の先行き」を考えてのこと…

いろいろ削られる

暑い。体力を削られる。 職場で、何の取り柄もない空気みたいな存在になっていきそう。 挫けそうな気持ちをセルフメンテしながら、足掻いてみせるけど。 過去の栄光にしがみつくのではなく、前へ前へ。そういう気持ちでありたい。 夜ご飯で入った定食屋で、…

10数年前の小骨

映画「新聞記者」を鑑賞。 松坂桃李、雰囲気出てた。 移動中、前触れもなく記憶の中に眠っていた、曲名は知らないけど1フレーズだけ印象に残っていた歌詞が浮かんできた。 「そのひとことが かんたんすぎて でてこないのです」 記憶の中の優しい声、気持ちを…

よくやっている

あるブログを読んでいたら、 「人間関係の資産がなかった」という言葉に出くわした 。 前に「文化資本」で日記を書いたけど、その時と同じような気持ちになった。 (生まれ落ちた環境などから、代々受け継がれていく目に見えない財産、「文化資本」。)自分…

おっさんの物欲

悩んで迷って、時に自分を叱咤激励しつつ、タブレットを購入した。 ネットで一番価格が安かった店舗から購入。 タッチペンは純正品にし、ほかはすべてサードパーティー製にした。購入した理由は、抽象的でうまく言語化出来ないけど、【現状維持だけはなんか…

天気の子

天気の子を観てきた。 前作が大ヒットしたから、プレッシャーも相当だっただろうなぁと勝手な想像。 前作とどうしたって比べられちゃうからね。良い作品だと思う。 その時にしかできない冒険、感情に見せられ、なんとも気持ちがむず痒くなる。 時々、「青い…

偏頭痛の週末

偏頭痛がつらくなってきたため、試験勉強をせず早めに帰宅。気温が少しずつ上がってきたからだろか、疲れだろうか、不快な程度にそこそこつらい。仕事も捗らなかった。 最近、「中小企業・教育・人材」というキーワードでyoutubeをよく見ている。そこでは、…

ちょっと強く思った日

連休明けの火曜日。 全国のサラリーマンからため息が聞こえてきそう。 そんで、曜日が関係ない職種に身を置いているサラリーマン方々、お疲れ様です。労働者なら何百万回と頭に浮かんだかわからないフレーズが、脳細胞から滲んできた。「もし、今の会社がな…