クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

36度のとろけそうな日

連日猛暑日が続く中、高校野球の地区予選で青春を謳歌している高校球児に頭が下がる。高校野球に少しでも興味のある人は、自分の地元の試合結果をネットや新聞で探してしまうのでは。 というか、大会の日時をずらしてあげればいいじゃん、炎天下の下でいくら…

ノートパソコン

voicy聴きながらこれを書いてる、なんちゃって意識高い系のブサメンです。 夏なのに、夏らしいイベントは皆無!! 社畜はただ、ひたすら搾取されるのみ。 水着のお姉さんなんて、もはや手の届かない異次元のものと認識しておりますです。radikoも使っている…

エアコン調子悪い

夏だから、クソ暑い。 エアコンの調子がよろしくない。 この猛暑日の中、しんどい。 汗が止まらん。ドバドバ出てくる。 家の中で高校野球の地区予選見ながら、選手に勝るとも劣らない量の汗を放出した。黄色い声で応援されてる選手諸君、羨ましいぞ。そして…

暑くても社畜

クソ暑い。 暑い中、コンデジ片手に小旅行に静岡に行ってきた。 カップルや家族連れに紛れ、ぶらぶらと神社へ。 お祭りが近いのか賑やかな雰囲気だ。 境内でお茶を飲み、ひと息着く。 風も心地よい。行き交うカップルがめちゃくちゃ羨ましい。 みんな綺麗な…

必要とされること

人間の心は不思議で、ある集団の中で浮いてしまっていて陰で小馬鹿にされる最中、『俺は一人で生き抜いていくんだ』と決意し歯を食いしばっていても、何かの拍子に些細なことで誰かに必要とされたら嬉しいとも感じてしまう。なんて中途半端なのだろう。とい…

背景を知って行きたい場所がある

最近、眠る前にミュシャの作品集を見ている。 芸術が分からなくても、ずっと見てしまう。 色使いがとても綺麗だ。 モナコ・モンテカルロというポスターが惹かれる。 もちろんこれだけでなく、どれもこれも創造性に溢れ、素晴らしい。 (うん、自分の語彙力に…

違う世界を

本業を頑張るのは、当たり前だ。しかし本業以外にも、自分のフィールドを持つことはとても大切なことだと感じる。 本業の、狭い人間関係の中で少しづつ当たり前の感覚を削られていき、その集団にとっての最善を『世の常識』と刷り込まされてしまう。本業以外…

安定して相変わらず浮いている

相変わらず部署で浮いている。 仕事は真面目にやっている。 真面目にやっているだけでは駄目なのだ。 しかし、どういう訳か嫌がられ、皆の輪に入って行けなくなるんだよなぁ。 自分では普通にしていても、何か気に食わない所があるのだろう。 直すところは直…

何かを続けるということ

宇多田ヒカルの特集がテレビで放送されていた。 同じ30代。 周囲を取り巻く環境は、天と地獄以上に差がある。 同じ人間なのに、向こうは雲上人。 いやいや、卑屈になってはいけないな。 俺だって生きている。 俺の世界で生きている。 デビュー20年ということ…

インファナル・アフェア3を観た

日本でもリメイクされている、インファナル・アフェアの3を観た。 全3部作で、3は1のその後の物語になる。終極無間とある通り、中々重い内容。 1のストーリー展開には敵わないが、物語後半の、あるべき理想に向かって行動するのだが結局は習い性から逃れるこ…

遠方の人

遠方から通勤している仕事関係の人がいる。 少し大げさな表現になるが、僻地から都市部へ通勤しているという。 往復の通勤時間って、積み重なると結構な時間になるんだよね。 年齢や家庭や家族の事情などが許せば、この時間を使い、習い事ができたり、仕事終…

ご意見番

映画「終わった人」を観てきた。 表社会を真っ当に生きてきた男が定年退職。 奥さんに疎まれ温度差を感じながら、足掻く日々。 映画だからだろうが、ある部分では主人公は恵まれているよなぁと感じてしまった。 若い年下の女性とやり取りや結末は、うん、ま…

表彰台

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術作者: 借金玉出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/05/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る有名なブロガーさんの書籍。 あるサイトを見ていたら目に留まり、気になり購入。 パラパラと…

亀有メンチ

両さんの街、亀有へ。 野暮用があり、それまではしばし散策。 そんなに撮っていないが、街歩きは楽しい。 野暮用も終わり、 有名なのかはわからないが亀有メンチを食べてこの街にさよならをした。

雨の日の見えていない世界

夜の食堂、ファミレスで仕事の資料見たり資格の勉強をしていると同伴出勤らしい男女を見かけるが、 今日は特によく見かける。 こんな田舎地方都市では珍しい。 …そうでもないか。 ただ仕事と家の往復だから見えなかった世界なのか。多分、これ以外にも見えて…

ついやってしまう悪い癖

ふとした時に、交流が無くなっている昔の知り合いや元同僚に連絡してしまう時がある。 2、3メールのやり取りをして終わってしまう事が大多数だし、アドレスが変わっていたりしてエラーで返ってきてしまうことだってある。そして、連絡したからといって旧交を…

紫陽花を横目に

みをつくし料理帖 八朔の雪を読み終わった。 電車で移動中、何かの待ち時間中に少しずつ読み進めた小説。 昔に比べ、読む速度は遅くなった気がする。 シリーズものらしいが、主人公たちの成長が気になる小説であり、 なにより、人間のふとしたときの優しさ、…

瓦解前夜なのか

相変わらず社内の雰囲気がおかしい…。どこの会社もこんなものなのか…?「会社は利益を追求する集団」、「従業員は使うもの」、と言われればそれまでだが、それにしてもおかしい。人材の適材適所の配置?いちいち歯向かうんじゃねえ、 思い付いたら朝令暮改、…

欲望に忠実になりたい

会社と部屋の往復の日々。 何時間前に出た部屋に戻ってくるだけの日々。欲望に忠実になりたいものだ。欲望をちゃんと表す事が出来たら、少しは楽になるかな。今月、大きなイベントがある。 これを乗り切れば、来月は小旅行だ。相変わらず、社内の雰囲気は暗…

気持ちの落としどころ

世間ではおっさんずラブというドラマが流行っているらしいね。 会社の女性の同僚から聞いて知ったよ。 気持ちの落としどころというのを考えた。 後輩や後から入社してきた人たちの方がコミュニケーション能力や能力の伸び代が高いのではとつくづく思う。 将…

狭い中の見える人

曖昧な表現で観念的になるけど、物事の本質や実態を可視化し捉えることが出来る人間てどれくらいいるのだろう。 他者の悪意を持った思惑が見える、と言いかえてもいいかもしれない。大多数の人間は、狭い社内の人間関係の中であの人に嫌われたらいやだなぁと…

天国に一番近い

天国に一番近い会社に勤めていた話作者: ハルオサン出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/12/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見る知る人ぞ知る、有名なブログの書籍化。 私は寡聞にして知らず、ほんの些細なきっかけがありブログを読ませて頂き…

今の気持ちを言葉に

今の気持ちを言葉に。 この気持ちは1週間後には変わるかもしれないし、 1か月後経っても変わらないかもしれないし、 1年後に読み返し、こんなことを思っていた時もあったのかと懐かしむことになるかもしれない。 働いていれば誰でも経験する気持ちの浮き沈み…

青かった

昼飯を食べに外に出て、空を見上げたら青かった。何でこんな良い天気なのに、俺はここにいるんだろうと一瞬思ってしまった。 世界は広い。知らないだけで、美しい景色はいくらでも身近にひろがっている。 青空をスマホで撮ればよかったと後悔した。 内勤系男…

誰がために

人間が集まれば、必ずそこに力関係が発生する。 水面下の闘いが生まれる。 時々、嫌になるよ。 今日も聞こえるように嫌味を言われ小馬鹿にされ、自分のコミュニケーション能力の低さに軽く嫌気がさす。 そんで、自分の知らないところで、自分のことを勝手に…

婚活飲み会に行ってきた

初めて「婚活」と名のつく、催しに参加してきた。 場所は某飲食店。 男女合わせて30人くらいだろうか。年齢層は、おそらく男女共20代後半から30代後半。 男性側が時間ごとに、思い思いのテーブルに移動。 久しぶりに、女性との会話。正直、会話は世間話と社…

何故か肩身が狭くなる

ある程度長く一緒に仕事をしている人から、何故か嫌われる傾向にある。 もちろん、仕事なのだから「嫌われちゃったなあ、どうしよう」は甘えというのはわかっている。 ここでは、甘え、甘えじゃないのそれは書かない。何故そうなってしまうのか、ここ最近考…

心の中でそっとエールを

よく行く珈琲店で、初々しい店員さんを見かける。 最近、入ったのだろうか、どこかぎこちない。おどおどした話し方、危なかっかしい歩き方、お世辞にも要領が良いとは言えないのだろう。先輩店員から苦笑いの表情で、指導されていた。とても他人事には見えな…

遅く起きた休日は

土曜日。目覚ましが鳴る時間の少し前に目が覚めていたが、どうしても布団から出られず、結局起きたのは昼過ぎ。近所に行列ができるお菓子屋さんがあることを知り、行ってみたところ既に完売の看板が。 (もし完売していなくても、行列に並ぶのは苦手だ。) …

自分だけは自分を

小路を歩いていたら、後ろから来た二人乗りの自転車に追い抜かれた。 男性が自転車を漕ぎ、女性が後ろに座り楽しそうに会話していた。ほんの数秒の出来事。 こんな些細な事を、何年後、何十年後にふっと思い出す時がある。 いろんな事がうまくいかず、空回り…