クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

誰がために

人間が集まれば、必ずそこに力関係が発生する。 水面下の闘いが生まれる。 時々、嫌になるよ。 今日も聞こえるように嫌味を言われ小馬鹿にされ、自分のコミュニケーション能力の低さに軽く嫌気がさす。 そんで、自分の知らないところで、自分のことを勝手に…

婚活飲み会に行ってきた

初めて「婚活」と名のつく、催しに参加してきた。 場所は某飲食店。 男女合わせて30人くらいだろうか。年齢層は、おそらく男女共20代後半から30代後半。 男性側が時間ごとに、思い思いのテーブルに移動。 久しぶりに、女性との会話。正直、会話は世間話と社…

何故か肩身が狭くなる

ある程度長く一緒に仕事をしている人から、何故か嫌われる傾向にある。 もちろん、仕事なのだから「嫌われちゃったなあ、どうしよう」は甘えというのはわかっている。 ここでは、甘え、甘えじゃないのそれは書かない。何故そうなってしまうのか、ここ最近考…

心の中でそっとエールを

よく行く珈琲店で、初々しい店員さんを見かける。 最近、入ったのだろうか、どこかぎこちない。おどおどした話し方、危なかっかしい歩き方、お世辞にも要領が良いとは言えないのだろう。先輩店員から苦笑いの表情で、指導されていた。とても他人事には見えな…

遅く起きた休日は

土曜日。目覚ましが鳴る時間の少し前に目が覚めていたが、どうしても布団から出られず、結局起きたのは昼過ぎ。近所に行列ができるお菓子屋さんがあることを知り、行ってみたところ既に完売の看板が。 (もし完売していなくても、行列に並ぶのは苦手だ。) …

自分だけは自分を

小路を歩いていたら、後ろから来た二人乗りの自転車に追い抜かれた。 男性が自転車を漕ぎ、女性が後ろに座り楽しそうに会話していた。ほんの数秒の出来事。 こんな些細な事を、何年後、何十年後にふっと思い出す時がある。 いろんな事がうまくいかず、空回り…

いざ鎌倉へ

ゴールデンウィークは鎌倉へ。 行ける時に行ける場所へ。鎌倉は思い出の場所でもある。 東慶寺、長谷寺、鎌倉大仏、江ノ島、小町通りは、 今も尚、心の中で青春の輝きを放っている。 そう思いたいだけかもしれないけどね。ふふ、人間は忘れる生き物。 小説、…

敷居を下げる

ネットの大海を彷徨っていてたら、自分の事か?!と思える曲に出会ってしまった。キュウソネコカミの「何も無い休日」。リア充になれなかった真面目系クズはまさに自分の事かよ、と纏った心の鎧を打ち砕かれた気分。少しだけ暗い気分になったが、一人暮らし…

やる事がない

新装版 サラリーマン田中K一がゆく!作者: 田中圭一出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/09/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る実家に帰省中。 うん、やる事がない。 さすが田舎や。 友達がいないと、田舎って本当に寂しいもんだな。 話…

連休なのに

連休なのに、予定がない。 刮目せよ、これが非モテ独身リーマンの現実じゃ。仕事してた方が、若干気持ちが落ち着く自分に嫌になる。気になっているカメラのレンズを予約しよう。 大小ある心配事や、傷付いた自分のちっぽけなプライド、不動の地位を築いてい…

思わぬ実感

ゴールデンウィーク前半戦が終わる。この頃、将来のことばかり考えてしまう。 くよくよ考えてもしょうがないのに、自分にとって都合の良い情報ばかり検索している事が多くなった。今の会社を辞めて生きていけるのか? 今の会社でやっていく場合、変化し続け…

自分のプライドは置いといて

一つの組織に長くいると、怒られる事や他者の悪意に晒される機会が減る。無駄に社歴だけが長くなり、 うん、少し打たれ弱くなっていた。 仕事中なんだから自分のプライドはひとまず置いといて、どうすれば目の前の事が片付くのかだけを考えればいい。他者の…

これはパワハラではないのか

ベテラン社員より、あの件はどうなってる?、と聞かれた。しかし言われた内容はよく考えると、これってパワハラでない?というものだ。要は、就業規則にも載っていないことを、就業時間外にプライベートの時間を犠牲にしてまでやらなくてはいけないってどう…

天地がひっくり返っても

お出かけついでに、花を撮ってきた。 メインは芝桜。家族連れやカップル、1人で来ている女の子も見かけた。 女の子に声をかけようか、と思ったが思っただけで、とてもそんなことをする度胸も無い。同級生で、東京の某所で片っ端からナンパしていた男がいたが…

近づく大型連休

世の、大多数のサラリーマンにとっては嬉しい大型連休が近づいている。非モテ独身リーマンはというと、ちょっとした外出とちょっとした用事しかないよ。 悲しい程に、休日は人と接しない、会話しない。 これは意外とキツイのだ。モチベーションを保つのが難…

休日のカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」コミュ力なし、彼女なし、将来の展望無しの三十路の休日のカバンの中身を書いてみる。基本的に吉田カバンを使用。 たまにカメラカバン。中身と言えば、 財布、スマホ、小銭入れ、文庫本、メガネケース、ウォークマン、ティッシュ…

生きることと家

プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)作者: 池辺葵出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/03/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見るこの漫画がとても面白い。家、マンションを巡る人間の人生模様が展開される。 生きるということと家の関…

ラインで

自身の精神的幼さを暴露する。ここ最近、知り合いが開いてくれた飲み会で知り合った女性と、少しだけラインをしていた。 (女性ってライン打つの速いね。そのスピードについていけん。打つのが早いのではなく、自分の会話能力の無さが1番の原因)学生時代、…

日々是作文

とばしとばしエッセイを読んでいる。日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)作者: 山本文緒出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る31歳から41歳までの、日々の思いに揺れるエッセイ集。 うん、ちょう…

8割のこと

無知を晒すことになるかもしれないが、今いる業界と新卒で入った業界くらいしか、仕事の世界を知らない。今の業界では、段取り8割、という。 他の職種がどうかは知らないし、そういう事を話す友人もいない為、比較検討はできないってばよ。仕事始まる前に、8…

遊ぶ大人

仕事関係の先輩たちから、ご飯のお誘いを頂く。 本当は自分は誘われていなかったが、ちょっとした巡り合わせでお供することに。一軒目のお店に入り、こんなところにこんないい感じの美味しいお店があったのか、と。 会社と部屋を往復している生活では、絶対…

聴こえてきた

ランチで入った某飲食店。 厨房よりの席に陣取り、飯を掻っ込む。厨房から何やら、学生のアルバイト同士だろう会話が聴こえてきた。 その年代の、その時にしかできない会話。 満開の桜の様な年頃の、男女の楽しげな会話は胸に応えた。もっと成功体験を重ねれ…

忙しくなってきた

忙しくなってきた。 ルーチンワークとはいえ、細かいものから大きい案件が重なると流石に気が重くなってくる。 仕事があるから、会社が存続し給料が支払われる。 会社とは、社員を遊ばせないものだな。 会社とは、つくづく社員を楽にさせないものだな。 こう…

習い事再開

最近、また習い事を始めた。 以前、通っていたが、時間が取れなくなったりして足が遠退いてしまい、辞めてしまったのだ。 再開したからには、ちゃんと通うぞ。カメラももっと遊び倒して、写真を撮ろう。 今月か来月、旅行へ行こう。世界は広く、今いる場所が…

手帳 スケジュール

手帳と言えば、社会人の必須アイテムではないだろうか。 スケジュール管理は、とても大切なこと。 製造業で言えば、在庫管理・納期管理のようなものではないかな。 ちょっと違うか。 自分自身でいえば、スケジュール管理は手帳とスマホのアプリを併用してる…

危ういバランスの上に

タイトルだけは国際情勢のような感じだけど、 ちょっとしたことで当たり前の日常が非日常に変わり、昨日までの平穏は消える。 その点は国際情勢も、いち個人の諸事情も変わらないのだ。サラリーマン、最後は運の部分も大きい。 自分でも気付かない流れが有り…

社会人なった時

就職したての頃の話。初めての上司は、スーツが似合う男性だった。学校を卒業したばかりの、世間知らずのもっさりした自分から見ても、とても格好良く見えた。 小洒落た名刺入れ、革の小銭入れ、食事の際のスマートさ。スーツの着こなし。 趣味が吹奏楽で、…

桜の季節

ある音楽を聴くと、ある匂いを嗅ぐと、その時々の情景が思い浮かぶ。 医学的なことはまったくわからんが、人間の感覚は凄いものだ。桜の季節。 ケツメイシのさくらを聴くと、あの時の見ていた景色が思い浮かぶ。 田舎の駅の、待ち合い室のガラス越しに見える…

つかの間の休日。 1人暮らしの男にたいした用事もある訳も無く、コンデジを片手に図書館に資格試験の勉強へ。 そういえば、休日は1日に2食しか食べない事が多いな。今、頭の中が霞がかかったように、思考が鈍くなっている様に感じる。 多分、自分の現実を、…

AIの忖度

プライベートのメールでは、いくつかのフリーアドレスを使用している。その中のあるアドレスに来たメールを返信しようとしたら、メッセージの下部にメールの本文の返信内容を端的にまとめたボタンがある。ググってみたところ、AIがメールの本文を解釈し、そ…