クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

これもありでしょ

小旅行から無事帰宅。
思いついてからバタバタっと
宿を予約し、新幹線の手配をした小旅行。

歩いたけど、良かったー。

生来の人見知りの性格もあってか、
知らない土地で
知らない店になかなか突撃出来なかったけど、
それはそれで自分らしいな、と一人で納得。

知らない街の電車に揺られ、
田んぼにはさまれた線路を進む進む。

ビール飲んでたら
北欧の外人さんに話しかけられたりして、
楽しかったー。

こんな突発突貫小旅行もありでしょ。

落ち着いて気が向いたら、日記書くかも。


f:id:haretaraiinaa:20170505003000j:plain

これだけの人がいるのに

これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは何処に届く

ケツメイシの東京って歌の歌詞だったような。

GW。
東京駅。
人がたくさんで。
ふとこの歌詞が浮かんだよ。

本当に思うよ。
これだけの人がいるの孤独。
カップル、家族連れ、若者たち、
思い思いに歩いてる。

旅先で、女の子と出会えたらな、
と思うけど、
イケメンじゃないから無理でしょう。
さ、出発。
しばし、独身非モテ男の小旅行。

太った

最近、お腹が出てきたよ!(泣)

太ったなぁー。
20代の頃は太らない体質だったけど、
やはり歳月には勝てんわ。
行きかう年もまた旅人なり。。。


規則正しい生活と、
程よい運動。

わかっちゃいるけど、
日本の労働者で
自分のために時間とお金を使うことができる労働者は、どれほどいるんだろう。

毎日、ヘトヘトになって帰ってきて、
スマホで大人の動画を見て、
眠りにつく人も多いのでは?

夜の運動ができる相手が居る人は幸せだ。
ただ孤独、寂寥感からは逃げられないだろうけど。

非リアは

世間はGWだー。

長い人は9連休か。
羨ましいけど、長く休み過ぎても
社会復帰できなくなりそうで、
怖いな。
という中途半端に真面目な性格だな、
と自分でも思うよ。
損はすることあっても、
得することはないな。

リア充は遊びまくるんだろけど、
非リアはちょっとお出かけして(1人で外出。誘う友達もいない)、
実家に帰ってゆっくりして終わりだよ。
(結婚は?良い人はいないのか?と
いろいろ言われながら)

都内でブラブラしてきた。
写真をとりながら、
けっこう歩いたけど、楽しいねー。
ただGWのせいか、混んでた。
歩き疲れて、ラーメン食べて帰ってきたよ。

女性についつい目がいってしまうのは
勘弁してほしい。
独り身の男なんで。。

絵本で、
やっぱりおおかみ/佐々木マキ
というのがとても良い。

俺も、俺として生きるしかないんだよ。
低学年向けの絵本だけど、
大人が読んでも感じるものはあると思う。

ああ また1週間が始まる

そろそろGWで、
わくわくしてる人もいると思うが、
独身非モテ男は、ほとんど予定がない!
仕事して実家でも帰ろうかな。
あとは写真を撮りにいくくらいか。

女の子と、遊びに行きたいなー。
でも、女の子の知り合いがほとんど
いないー。

どうして、こうなんだろうなー。
恋愛レベルが小学生で、
止まってるな。

会社の先輩と話してて、
お見合いでもいってくれば、と
言われる。

お見合いもいいかも。

ははは、、、。

人はみな

朝起きると、
テレビで生涯未婚の特集を
していた。
なかなか面白くつい見てしまった。

普通の家庭なんて、
今は幻想だろう。
システムのベースにしているものが
もう瓦解しているのでは?

ますます格差は生まれるだろう。

あと、このご時世、
恋愛は特権階級の
遊びになっていないだろうか。
薄給労働者は、
まずは自分のことで精いっぱいだ。

大前提として、
余裕があって、初めて他者を慮れる。


すこし街をブラブラして
帰ってきた。
自分で勝手に常連と思っている
飯屋で晩飯を食べ、
お気に入りのセクシー女優の
DVDを観る。
なんていいんだろう。


街でふらふらしてて、
なにかつらいっていうと、
誰かと待ち合わせに向かっているだろう、
人達とすれ違うことだ。

孤独だ。
孤独をひしひしと感じるよ。
誰とも待ち合わせなんてない。
一人だ。


だけど、人はそういうもんだ。

お気に入りのセクシー女優がかわいいぜ。

百万円の女たち

っていう漫画を読んだ。
絵はそんなに上手くないけど、
さくさく読めた。
なかなか面白かった。

理由も理屈もなく、
自分の感じたことに従えたら、
どんなにいいだろう。

人間って、自分の頭で考えているようで、
実際は、なにか今まで経験して蓄積してきたものに
縛られているって聞いたことがある。

それでも、理由も理屈もなく、
感じたままに。